ゼロの執行人の犯人、日下部のプロフィール!動機や目的など

名探偵コナンの劇場版「ゼロの執行人」では、公安警察や考案検事が関係し合った、少しむずかしい内容の映画となっていました!!

 

そして、「ゼロの執行人」に登場するゲストキャラクターである日下部誠検事は、映画の中でとても重要な役割を果たしていた人物です。

今回は、名探偵コナン劇場版「ゼロの執行人」に登場するキャラクターである日下部誠検事について詳しく解説していきたいと思います!

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日下部誠プロフィール

※引用元:https://twitter.com/_haba_231

名前:日下部 誠(くさかべ まこと)

年齢:40歳

所属:東京地検公安部の検事

上司:岩井統括

 

法曹界では名の知れた敏腕検事で、過去の裁判では負けたことがなく、負け知らずの凄腕として有名な人物。

公安事件の担当が少ない妃英理でさえ、名前を知っているほど有名。

 

今回の映画では、送検されてきた小五郎の取り調べを担当する検事となっていた。

 

公安検察が公安警察の言いなりになっていることに不満を抱いており、

公安警察の指示で起訴にもっていこうとする上司である岩井統括に、サミット会場爆破の動機が見えてこない毛利小五郎の起訴に疑問をいだき、追加の捜査を依頼するようにお願いしたが、一蹴されてしまう。

 

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映画「ゼロの執行人」での日下部誠について

事件の犯人は日下部誠!

容疑者である毛利小五郎の担当検事である日下部誠ですが、実は今回の真犯人。

 

安室透とコナンが犯人を追い詰めるまで全く読めなかった犯人像でしたが、まさかこの人が犯人だったとは!という驚きが隠しきれませんでしたね!

 

犯人でありながら、何故か容疑者になってしまっている毛利小五郎の担当検事をしているとは…。

 

毛利小五郎を容疑者に仕立て上げたのは、公安警察の仕業であったので、

日下部検事は「どうして自分で行った犯行が毛利小五郎のせいになっているのか」ということを、取り調べをしながらも疑問におもっていたのではないでしょうか?

 

日下部誠の犯行の動機は?

日下部検事が今回の事件を引き起こした動機は一体なんだったんでしょうか?

 

日下部検事の犯行の動機はズバリ「かつての自分の協力者であった羽場二三一を自殺に追いやった公安を潰すため」

羽場二三一は、橘鏡子の弁護士事務所で事務員を務めながら、公安検事である日下部検事の協力者として暗躍していました。

 

協力者というのはもともと、公安警察が自分の捜査を有利にすすめていくために有益な情報を与えてくれる一般人のことですが、公安検事は協力者は作ってはいけないものとされていました。

 

羽場二三一は、人一倍正義感が強く、裁判官になろうと必死になっていましたが、司法修習では不適当とされて裁判官にはなれませんでした。

 

そして、そのことについて意義を唱えた羽場は、司法の道が閉ざされてしまい、さらに危険人物として公安警察の監視下に置かれることとなり、橘弁護士の事務員として送り込まれていたのでした。

 

そんな正義感の強い羽場のことを一目置いていた日下部検事は、自分の協力者にしてしまったのです。

 

しかし、「NAZU不正アクセス事件」でゲーム会社にハッキングをしに忍び込んだ羽場は捕まってしまい、公安検事の協力者であるということをバラしてはならないと思い、黙秘を続けていました。

 

日下部検事は、自分の協力者であるということをバラしてもいいと言ったのですが、羽場は、正義のためなら自分が犠牲になってもいい、と話し、ある日公安警察による取り調べの直後に羽場は自殺してしまったというのです。

 

自分の協力者を自殺に追い込んだ公安警察に対して日下部検事は恨みを抱いていたのです。

 

そして、公安警察をぶっ潰そうとして、エッジオブオーシャンの爆破と、警視庁へ「はくちょう」を墜落させるという犯行に及んだというわけです。

 

IOTテロはどうして起こした?

日下部検事の犯行は、エッジオブオーシャンの爆破と、警視庁への「はくちょう」墜落だけではありません。

街中でIOTテロも起こしていました。

 

日下部検事の目的は、協力者を自殺に追いやった公安警察を潰すことでしたが、街中で起きたIOTテロはどうして起こしたのでしょうか?

 

IOTテロは、自分が担当している容疑者である毛利小五郎が拘留されているときに、犯行に及ぶことができないということで毛利小五郎の無実を証明するため。

そして、警視庁周辺に一般人が入り込まないようにするためでした。

IOTテロの伏線 「ケーキが溶けた」のネタバレ

 

あくまでも日下部検事の狙いは公安警察だったということなのでしょうが、もうすでにこの時点で一般人を巻き込んでしまっていることに変わりはないでしょう^^;

 

「ゼロの執行人」日下部は最後はどうなった?

コナンと安室は、日下部検事に、探査機の進路を変えるコードを教えろと言いますが、日下部検事はなかなか言おうとしません。

 

そこで、安室が考え出した案によって、阿笠博士のドローンを使い、羽場が警視庁の屋上にいるように見せかけて日下部検事を説得したのです。

 

羽場は、取り調べの直後に自殺したとされていましたが、実は公安によって存在を抹消されただけで、生きていたのです。

 

日下部検事は慌ててコードを伝え、警視庁の屋上に向かいましたが、そこに羽場はいませんでした。

羽場は、阿笠博士の家にいて、日下部検事に見せていたのは、警視庁の屋上との合成画像だったのです。

 

日下部検事にとって、羽場が生きていたことはよかったことなのかもしれませんが、羽場のためにこれほどの事件を引き起こしてしまうほどのパートナーであっただけに、生きていたことを隠されていたというのは辛かったかも知れませんね。

 

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日下部誠についてのまとめ

名探偵コナンの劇場版「ゼロの執行人」に登場する日下部誠についてまとめてみました!

 

日下部検事は、自分の協力者である羽場への復讐のために今回の事件を引き起こしましたが、

それ以外の点においては、公安警察の言いなりになる公安検事に疑問を抱いていたり、検事としては負け無しということもあり、非常に正義感の強い人物なのではないでしょうか?

 

今回の映画の真犯人であったというのはかなり意外でしたが、事件の規模に比べて動機がショボいかな…というのが正直な感想ですね!

 

「ゼロの執行人」は、あくまでも安室さんがカッコいい映画ということなのでしょうか?(笑)

気になる方は是非、「ゼロの執行人」を見てみてくださいね!

 

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