キール(水無玲奈)のプロフィールから黒の組織との関係性、秘密について

『名探偵コナン』の登場人物であり、人気女性アナウンサー『水無怜奈』として登場しましたが、実は『キール』というコードネームを持つ黒の組織の一員でした。

しかし『キール』にはさらなる秘密が隠されていたのです!

今回は、そんな謎の多い人物である『キール』について紹介していきたいと思います!

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キールのプロフィール

引用元:https://deskgram.org/explore/tags/%E6%B0%B4%E7%84%

コードネーム:キール

職業:元・日売テレビアナウンサー(現在は退職)

年齢:27歳

名前:水無怜奈(みずなし れな)

本名:本堂瑛海(ほんどう ひでみ)

家族:【弟】本堂瑛祐(ほんとうえいすけ)

母親はすでに亡くなっており、父親も黒の組織が絡んだ事件で亡くなっている。

初登場回:単行本48~49巻

アニメ第425話『ブラックインパクト!組織の手が届く瞬間』

 

キールの性格は?

キールは黒の組織の中でも優秀な工作員として活躍していますが、その性格は少し危なっかしいものでもあります。

スパイならば自分がスパイであることを組織の人間にバレないように慎重に行動をとるのが普通ですよね?

 

それなのにキールは自分の組織の常套句を迂闊にもジン達の面々に言ってしまうなどとんでもないミスを犯しています。

スパイとしての心構えが甘い面もあり、ジンやウォッカからはスパイではないか?との疑問を持たれてしまっているのです。

 

キールはどうして黒の組織に潜入しているの?

キールの父親はイーサン・本堂であり、父親もCIAのスパイとして黒の組織に潜入していました。

 

しかし、イーサン・本堂は娘のキールが黒の組織の裏切りものだということがバレそうになったために、娘を守り任務遂行を果たすため、娘のキールに自分を拳銃で撃たせてあたかも殺されたかのように偽装します。

父親はキールに自分を殺させる自殺をしたというわけですね。

 

そのおかげでキールは組織の中でも組織の上層部の信頼を得て、キールというコードネームを与えられました。

自分の命を賭けてまでCIAとしての任務を遂行した父親の遺志を受け継ぎ、自分もCIAとしての誇りを持って組織に潜入しているというわけです。

 

赤と黒のクラッシュシリーズは水無玲奈の見どころ!

単行本第56巻~59巻、アニメでは第491~504話の『赤と黒のクラッシュ』は、キールを巡り、黒の組織とFBIが対決するという話でアニメ全14話にも渡る長編シリーズです。

 

一度はFBIの手に落ちてしまったキールでしたが、優秀な人材であるために黒の組織は大々的な奪還作戦を講じ、キール奪還に成功します。

しかし、組織側はキールの裏切りを案じていました。

 

キールは黒の組織の宿敵である赤井秀一の暗殺を命じられ、来葉峠で赤井秀一の胸を拳銃で撃ち抜きます。

しかし、ジンはまだキールを疑っていたために胸を撃ち抜いただけでは足りないと思い頭を撃ち抜けとキールに命令しました。

来葉峠の真相 トリックはこちら!

 

任務を遂行したキールは組織からの信頼を取り戻し、再び黒の組織に潜入することに成功したのです。

ジンは疑い深い性格ですからまだまだ油断はできませんけどね!

 

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キールの正体は?

女性アナウンサーとして活躍しながら、裏では黒の組織の一員として暗躍しているキールですが、実はその本当の正体は、組織に潜入しているCIAのスパイだったのです!

 

CIAのスパイとして組織に潜入し、FBIの赤井秀一たちに情報を流しています。

黒の組織は大きい組織であるが故にスパイが潜入しまくりですね!

 

キールの印象

最初キールが登場したとき、こんなに活躍する重要なキャラだとは思っていませんでした。

おっちょこちょいな面も見られるし、すぐに組織に始末されてしまうようなちょいキャラかな~と思っていましたが、赤井秀一の暗殺を命じられるほどの重大な役目を果たすキャラだったとは・・・。

 

CIAのスパイとしての任務を最優先し、家族を守ろうとする姿は父親もキールも同じですね。

黒の組織の一員として信頼を回復させることができたキールですが、今後はどのように黒の組織やFBIたちと関わっていくのでしょうか?!

 

今後もキールの活躍には目が離せませんね!

 

緋色の序章 ネタバレ

 

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