コナンや灰原が飲んだ薬「APTX4869」(アポトキシン4869)の雑学、作られた目的は?

どーも、今回はタイトルにもある通り、コナンや灰原を幼児化させた毒薬「APTX4869」(アポトキシン4869)とは一体どういうものなのか?

それについて、雑学や作られた目的など、今更へ~知らなかったなんて驚くような情報をお届けしていきたいと思います!

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毒薬「APTX4869」(アポトキシン4869)の名前の由来は?

※引用元:http://topics.smt.docomo.ne.jp/article/entabe/tren

コナンと灰原を幼児化させた薬の名前は「APTX4869」です。

APTXは「アポトキシン」と読みます。

 

「アポトキシン」の「アポ」は細胞自己破壊プログラムを意味する

「アポトーシス(apoptosis)」、

「トキシン(toxin)」は「毒素」という意味になります。

 

「4869」の部分は「シャーロック・ホームズ」の「シャーロック」の部分を数字で表したものになります。

(「シャーロック」→「シヤロク」→「4869」)

もちろんジンが工藤新一に飲ませた薬もこの「APTX4869」です。

問題はこれを誰が作ったか?というところですね。

 

この毒薬を作ったのはかつて黒の組織に所属していた灰原哀(コードネーム:シェリー)の両親です。

しかし、のちに両親の研究所が焼き払われたため、灰原が焼け残った資料を集めて薬を復活させました。

 

毒薬の名前が判明した回

アニメ
第129話「黒の組織から来た女 大学教授殺人事件」

コミック
第18巻「FILE.8 コードネーム・シェリー」

 

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APTX4869(アポトキシン4869)の雑学!本来死に至る薬だった?

※引用元:http://japananime.net/conan/reasoning/anokata/

灰原曰く、組織の持つデータに「APTX4869を飲まされた人物リスト」というものがあります。

◎ APTX4869を飲まされた人物リスト 登場回

アニメ
第129話「黒の組織から来た女 大学教授殺人事件」
第850話「婚姻届のパスワード(後編)」
第861話「17年前と同じ現場(前編)」

コミック
第18巻「FILE.9 偽りの少女」
第89巻「FILE.10 座右の銘」「FILE.11 握られたハサミ」

 

灰原はまだ黒の組織にいたとき、その人物リストを見ています。

全員「死亡」と書いてある中、工藤新一だけ「不明」となっていたのです。

 

これに気づいた灰原はそのリストが組織の元に渡る前に「不明」の部分を「死亡」と書き換えて事実を隠蔽しました。

こうした理由は灰原曰く2つあり、1つは非常に興味深い人材だから生かしておきたかった。

もう1つは書き換えずに組織に報告したら再び工藤新一が殺される可能性があったからだそうです。
(この内容も第18巻「FILE.9 偽りの少女」に載っています。)

 

ちなみに人物リストの中に「宮野志保」(灰原の本名)の名前はありません。

理由は灰原が組織から逃げるために自ら服用したからです。

 

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APTX4869(アポトキシン4869)の解毒薬はないの?

APTX4869の完全なる解毒薬は今のところ存在しません。(2018年9月現在)

この薬を開発した研究所は組織によって爆破されたため、薬のデータも一切残っていません。

 

「じゃあもうどうしようもないのでは?」と思うかもしれませんが、

実はコナンは過去に何度か新一に戻っています。

初めて新一に戻ったのは服部平次が風邪をひいているコナンに「白乾児(パイカル)」という中国酒を飲ませたときです。
(アニメ第49話「外交官殺人事件」、コミック第10巻「FILE.3 西の名探偵」)

 

そして灰原自身も白乾児を飲んでシェリーに戻ったことがあります。
(アニメ第178話「黒の組織との再会(解決編)」、コミック第24巻「FILE.9 突然の別れ」)

 

灰原は一度シェリーに戻ったことを機に、白乾児の成分を参考にした試作の解毒薬を開発します。

コナンは時々この解毒薬を使って新一に戻っています。

 

コナンが新一に戻った回は全て挙げるとキリがないので、もし気になる方は『名探偵コナン|工藤新一のプロフィール・登場回について』に詳しく書いていますのでそちらをご参考ください。

まとめると、完全な解毒薬は無いけど試作品ならあるということです。

 

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灰原が作った薬の真の効果とは?

APTX4869を飲まされた人物リストの中で、灰原が作った薬を飲んだのは工藤新一だけです。

それ以外の人物は灰原の両親が作った薬を服用し、全員が死亡しています。

 

このことを踏まえると、「灰原の両親が作った薬」と「灰原が作った薬」の効果が明らかに異なることが分かります。

もし同じであれば工藤新一も死亡していたはずですから。

しかも、灰原は自分が本当に作らされていたのは別の薬だと明言しています。
(アニメ第861話「17年前と同じ現場(前編)」、コミック第89巻「FILE.11 握られたハサミ」)

 

そしてその灰原が作った薬を最初に飲んだのは間違いなく工藤新一です。

理由はジンが新一に薬を飲ませる時、次のように言っているからです。

「まだ人間には試したことがない、試作品らしいがな・・・」
(第1巻「FILE.1 平成のホームズ」)

 

このセリフから、羽田浩司や他の人物が飲んだ薬とは異なることが分かります。

赤井家の家系図・関係があったあの人たち!!

 

本来であれば死に至る薬のはずが、実際は幼児化しただけの新一。

ではその薬の本当の効果とは一体なんなのでしょうか?

 

年齢を若返らせる薬(筆者の見解)

あくまでも私個人の見解なので盲信しないでくださいね(笑)
外れてた時に責められても困りますので(笑)

まあそれはさておき、私がそのように思う理由を綴っていきたいと思います。

 

理由①:幼児化しているから。

これは言うまでもありません。

薬を服用した工藤新一と灰原哀はいずれも幼児化しています。
幼児化している人物が2人いることは理由づけとして強力だと思います。

 

理由②:灰原が過去に美國島へ行っているから。

美國島(びくにじま)とは人魚の棲む島と噂されていた島。

そこに人魚の肉を食べて長生きしてる婆さんがいるという説があり、その説を聞いて毎年若さと美貌のために美國島に訪れる観光客が多いらしい。

 

年に一度「儒艮祭り」という祭りが行われ、その時に「儒艮の矢」目当てでたくさんの観光客が訪れる。

ちなみに「儒艮の矢」は不老長寿のお守りとされており、毎年3人しかその矢をもらうことができない。

 

「儒艮祭り」のイベントでは毎年参加者が名簿に名前を記載するのですが、コナンが事件の捜査をしている時に過去の参加者名簿を調べる場面があります。

 

そこでコナンは「宮野志保」(灰原の本名)という名前を目にしますが、

「でも若さと美貌を欲しがるタイプじゃないから人違いだろう」と流します。

 

しかし、作者の青山剛昌先生はこのシーンが伏線であることを明言しています。
(コミック『名探偵コナン 60+SDB』に載っています。)

 

現時点ではまだはっきりしないですが、灰原がこの島を訪れた理由は若さと美貌が絡んでいる可能性が高いです。ゆえにこれが「若返らせる薬」を作るきっかけとなったことが考えられます。

 

◎ 美國島 登場回

アニメ
第222話「そして人魚はいなくなった(事件編)」
第223話「そして人魚はいなくなった(推理編)」
第224話「そして人魚はいなくなった(解決編)」

コミック
第28巻
「FILE.6 人魚の呪い?」
「FILE.7 命様の予言」
「FILE.8 悪魔の矢」
「FILE.9 最後の一矢」
「FILE.10 報われぬ心」

 

APTX4869(アポトキシン4869)について最後に

ここまでAPTX4869(アポトキシン4869)について自身の見解も含めて書いてきましたが、個人的には一度APTX4869服用してみたいですね(笑)

 

私の予想通り、APTX4869(アポトキシン4869)が若返らせる薬だったら人生やり直せますし(笑)

まあ別に今の人生に不満があるわけじゃないんですけどね(笑)

 

ただ一度服用してしまったら完全には元に戻れないのが最大のボトルネックです(笑)

原作でもまだ完全な解毒薬はできていませんからね(^^;

 

でも名探偵コナンは話がもう終盤にさしかかっている気配がするので、ひょっとしたら完全な解毒薬ができる未来も近いのかもしれませんね!

 

またアポトキシングッズもたくさんあって、コナンカフェでも毒薬としてではなく美味しい食べ物として大活躍していました~

 

てな感じで今回は以上です!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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