4月15日発売の週刊少年サンデーにて、名探偵コナンFile.1161『負けんなよ』が掲載されました!1161話のネタバレや考察が気になる人は要チェック♪

前回のFile.1160で突如として起きた、謎解きイベント中の悲劇。コナン、千葉刑事、そして羽田秀吉ら豪華メンバーが集結する中、複雑に絡み合った「十二支の暗号」と犯人のトリックが遂に暴かれます!

本記事では、新章2話目となる1161話のネタバレと解決編の全貌を徹底解説していきます。

この記事のポイント
  • File.1161解決編のネタバレ:事件の真相と犯人のトリック
  • 十二支暗号の正体:犯人が仕掛けたトリックの全貌を徹底解説
  • 秀吉&コナンの共闘:棋士の直感とコナンの推理が光る解決劇
  • 事件の結末:悲劇の動機と、解決後のキャラクターたちの動きに注目

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サンデー20号掲載!名探偵コナンFILE.1161『負けんなよ』ネタバレ

名探偵コナンFILE.1161ネタバレ 4月15日発売の週刊少年サンデーにて、名探偵コナン最新File.1161『負けんなよ』が掲載されました!

本記事では、新章2話目となる1161話のネタバレと解決編の全貌を徹底解説していきます。

事件現場 十二支の館
登場人物(レギュラー) 江戸川コナン/毛利蘭/鈴木園子/羽田秀吉/三池苗子/千葉刑事/三池苗子/宮本由美/佐藤美和子/高木刑事
登場人物(容疑者)
  • ソムリエの照井貫貴
  • ホールの紺野染華
  • シェフの大磯定佑
  • パティシエの樽沢結人
被害者 樽沢結人

 

【振り返り】File.1160:十二支の館で起きた悲劇

前回のFile.1160で突如として起きた、謎解きイベント中の悲劇。首吊り演出の裏に隠されていた、パティシエ・樽沢結人の本当の死。コナンや羽田秀吉の推理はいかに!?

佐藤刑事と高木刑事も駆けつける

佐藤刑事と高木刑事も合流し、いよいよ本格的な捜査が開始されます。事情聴取により、被害者・樽沢結人を含む4人は「謎解き好き」の集まりであることが判明。

毒物が検出されたのは、被害者のグラスだけではありませんでした。鑑識の調べで、他の3人のグラスやボトル内のぶどうジュースからも毒が検出されたのです。樽沢が苦しみだした際、紺野のグラスにはほとんど注がれていなかったのが不幸中の幸いでした。

 

容疑者の所持品と「消しゴム」の違和感

千葉刑事による所持品チェックで、各容疑者の持ち物が明らかになります。

  • 照井(ソムリエ):財布、スマホ、ハンカチ、消しゴム付き鉛筆4本、消しゴム1個
    ※消しゴムの包装ビニールが剥かれていた点が千葉刑事の目に留まります。
  • 紺野(ホール):ハンカチ、ティッシュ、財布、スマホ、リップクリーム、チョーク
    ※袋を断ったため、ポケットがチョークの粉だらけになっています。
  • 大磯(シェフ):スマホ、財布、ハンカチ、ホワイトボードマーカー3本、マーカー消し

 

誰も毒物の容器を所持していませんが、トイレの用具入れから「ゴム製のハンマー」が発見されたことで、コナンと秀吉は事件の全貌を確信したようです。

 

② 「グレア現象」が導く真実

捜査の最中、佐藤刑事・由美・苗子の会話から、先日起きた事故の原因が「グレア現象」であることが語られます。
「対向車のヘッドライトが交錯した際、光が反射し合ってその間の人物が見えなくなる現象」――このキーワードを耳にした瞬間、コナンと秀吉は同時にひらめきます。

2人の推理が正しければ、毒の容器はすぐに見つかるはず。隠されたトリックと容器のあり処とは……?

 

③ 迫るタイムリミット!秀吉とコナンの「ニヤリ」

事件解決の兆しが見えない焦燥感から、参加者たちが千葉刑事に掴みかかり、現場は騒然とします。千葉刑事を心配する苗子ですが、コナンと羽田秀吉は、確信を得たかのように顔を見合わせ、不敵な笑みを浮かべます。

盤上の先を読む棋士の直感と、コナンの冷静な推理が交差し、十二支の館のトリックがいよいよ崩れ去ろうとしています。

 

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【考察】File.1161『負けんなよ』の注目ポイント

今回の事件は、単なる毒殺ではなく「館のトリック」と「視覚の錯覚」が組み合わさった非常に技巧的な犯行です。

現場に残された断片的な情報を整理し、真相を推理してみましょう。

消すものに隠された犯人の共通項

容疑者3人が所持していたアイテムには、ある奇妙な共通点があります。

  • 照井: 消しゴム
  • 紺野: チョーク(と粉)
  • 大磯: ホワイトボードマーカー消し

これらはすべて「何かを消すため」の道具です。今回の事件では、ボトルの中身がすり替えられていただけでなく、被害者・樽沢が孤立させられた経緯があります。

犯人は、これらの道具を使って「現場の状況を物理的に消し去る」あるいは「証拠を上書きする」ための工作を行っていた可能性が高いでしょう。特に、照井の消しゴムの包装が剥かれていた点は、直前まで何らかの工作に使用していた強い証拠と言えます。

 

グレア現象と毒の容器の隠し場所

コナンと秀吉がひらめいた「グレア現象」は、今回のアリバイトリックの根幹です。対向車のヘッドライトが交錯する際、光の反射で中間の人物が見えなくなるこの現象。

これを館内に置き換えると、「光の反射を利用して、本来見えるはずの場所にあるはずのもの(毒の容器)を隠蔽した」というトリックが成立します。毒の容器は隠されているのではなく、光の屈折や反射で見えない場所に置かれているだけかもしれません。

トイレの用具入れから発見された「ゴム製のハンマー」が、この視覚トリックを成立させるための装置の一部である可能性が高いことはわかりますが…。

 

秀吉の「盤上の思考」とコナンの推理

将棋において、相手の指し手には必ず「意図」があります。今回の事件も、犯人がわざわざ「十二支の館」という謎解きゲームの舞台を用意したこと自体が、犯人の計算された「布石」です。
秀吉の「盤面全体を俯瞰する洞察力」と、コナンの「個別の事象を繋ぎ合わせる推理力」。この2つが合わさった今、犯人がどれだけ巧妙にアリバイを構築していても、もはや逃げ場はありません。次号の解決編では、これらの伏線がどう回収されるのか注目です!

 

サンデー本誌・1161話名探偵コナン本誌のネタバレや考察まとめ

名探偵コナンFile.1161『十二支の館からの脱出』新章2話目では、ついに事件の全貌が暴かれました!

最大の焦点は、消しゴム、チョーク、マーカー消しといった「消す道具」を所持していた3人の容疑者と、グレア現象を応用した毒の容器隠蔽トリックです。

羽田秀吉の「盤面全体を俯瞰する洞察力」とコナンの「鋭い推理」が噛み合い、犯人が仕掛けた巧妙なアリバイは完全に崩壊。

次回、名探偵コナンFILE.1162で解決編へ!

 

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名探偵コナンの情報を発信! コナン大好きオタク32歳です。 マニアックな方ですが、もし情報が間違っているなどありましたらコメントいただければ嬉しいです( `ー´)ノ