アニメオリジナル・名探偵コナン1201話「私が犯人です」。放送前から「全員が犯人を名乗るってどういうこと?」「声優や脚本は誰なの?」と話題になっています。

本記事では、1201話「私が犯人です」の声優情報や脚本、そして気になるネタバレや考察ポイントまで徹底的にまとめていきます。

この記事のポイント
  • 完全密室で起きた不可解な殺人事件
  • 「私が犯人です」と名乗り出る家族たちの真意
  • 犯行方法を誰も語らない異様な展開
  • アニオリらしい心理戦ミステリーに注目

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名探偵コナン第1201話『私が犯人です』の声優

引用:アニメ名探偵コナン公式

ゲスト声優

  • 鎌田 一…掛川裕彦
  • 鎌田幸子…大和田仁美
  • 鎌田光正…浅利遼太
  • 三田村恵子…奈波果林

名探偵コナンの声優一覧

名探偵コナン第1201話『私が犯人です』ネタバレ

前回の名探偵コナンは1200話『置き配泥棒多発中』でした。

置き配泥棒が多発するマンションで張り込みをしていたコナンたち。しかし、泥棒を追跡した先で男性の遺体が発見され、事件は思わぬ方向へ発展していくことに――。

完全密室で発生した殺人事件――しかし、被害者の家族が次々と「自分が犯人だ」と名乗り出る異常事態に。誰も犯行方法を語ろうとしない不可解な展開は、まさにアニオリらしいミステリー色の強いエピソードとなりそうです。

ネタバレは以下をチェック♪

完全密室で発見された鎌田義明の遺体

高木刑事の依頼で事件現場を訪れたコナン、蘭、小五郎。

今朝、住人の鎌田義明が遺体となって発見されたが、現場は内側から施錠された“完全密室”だった。警察が捜査を進める中、『7』というダイイングメッセージを遺した不可解な事態が起きる。

そして、被害者の父・鎌田一、妻・鎌田幸子、弟・鎌田光正の3人が、それぞれ「自分が犯人だ」と自首してきたのだ。

次々と現れる“自称犯人”たち

3人はそれぞれ被害者との確執を語り、自分に動機があることを認める。

しかし、誰も肝心の犯行方法については語ろうとしない

完全密室で起きた事件に加え、複数人による自白――。

コナンは、この異常な状況に強い違和感を覚えていく。

次々と現れる“私が犯人です”の告白

さらに捜査が進む中、今度は元カノ・三田村恵子が「自分が犯人だ」と名乗り出る。
次々と関係者が犯行を自白し始め、事件はさらに混迷を極めていく。

千葉刑事の調べによって、被害者・鎌田義明が周囲と数々のトラブルを抱えていたことも判明。
さらに、幸子と光正が交際関係にあり、夫婦仲はすでに冷え切っていたことも明らかになる。

全員が“誰かをかばっている”可能性

複雑な相関図を見たコナンたちは、「全員が誰かをかばっているのでは?」と疑い始める。

しかし、その中でも特に不可解だったのが、父・一がなぜ自分を犯人だと名乗り出たのかという点だった。

コナンは千葉刑事に三田村の素性を調べてもらう。
すると、三田村恵子は一の血のつながった娘だったことが判明。

これにより、“誰かを守るために嘘の自白をしている”可能性がさらに濃厚となっていく。

まさかの真相…事件ではなく事故だった

コナンは改めて現場を調査。
すると、すべての謎が解けたようで、小五郎を眠らせて推理ショーを開始する。

注目したのは、ダイイングメッセージのように見えた血の付いた紙。
それを裏返すと、実は薬の内服薬の袋だった。

被害者・義明は心臓発作を起こして苦しみ、そのままペーパーナイフの上に倒れてしまったのだ。

刺さってしまった背中を自分で確認した際、手に付着した血が薬の袋に付き、結果的にダイイングメッセージのように見えていただけだった。

つまり――これは殺人事件ではなく、事故だったのである。

それにもかかわらず、全員が誰かをかばおうとしたことで、事件はここまで複雑化してしまっていた。

来週の名探偵コナンはデジタルリマスター版『トリックvsマジック』
ネクストコナンズヒントは…リング

次回の名探偵コナンは1202話『アーチェリーに嘘はつけない』
ネクストコナンズヒントは…ランチセット

名探偵コナン第1201話『私が犯人です』の考察と感想

私が犯人ですの評価

ストーリー

推理

作画

ストーリーは全員が誰かをかばっているというオチ。マジで微妙なオチだったので☆2に。推理の部分はいろいろ考えるのが普通に面白かったので☆3に。作画は高木刑事と小五郎がとくに崩壊していたため☆2にしました。コメディ感が出すぎ。

※あくまでも個人的な評価です

『私が犯人です』の考察!優しさが事件を複雑化させた異色回

今回の「私が犯人です」は、“犯人探し”ではなく“誰を守ろうとしているのか”がテーマになっていた異色回でした。

父・妻・弟・元恋人まで全員が犯行を自白するという展開は、通常のコナンではかなり珍しい構成。
しかも最終的には殺人ではなく事故だったというオチも含め、「人間関係の歪み」と「家族愛」が強く描かれていました。

特に、一が娘である三田村恵子を守ろうとしていた流れは切なく、視聴者によっては“優しい嘘の連鎖”のようにも感じられたはずです。

また、ダイイングメッセージに見えた血痕が、実は薬袋だったという真相も秀逸。
派手なトリックではないものの、日常の事故をミステリーへ昇華したコナンらしい回だったといえるでしょう。

 

『私が犯人です』の感想!全員自首するカオス展開が面白い

「私が犯人です」は、登場人物全員が“自分が犯人だ”と言い始めるインパクト抜群の回でした。

視聴中は「結局誰が本当の犯人なの!?」と混乱しっぱなしで、SNSでもかなり話題になりそうなタイプのエピソードです。

一方で、蓋を開けてみれば誰も本当の犯人ではなく、“かばい合い”によって事件がややこしくなっていただけという結末には驚かされました。

特に小五郎の眠りの推理で事故だと判明する流れは、「そう来たか!」と思わされた人も多かったはず。

派手なアクション回ではないものの、人間ドラマとミステリーが綺麗にまとまった、後味の良い一話でした。

 

1201話『私が犯人です』の口コミや評判

「全員が犯人名乗るの怖すぎる」「タイトルだけで既に気になる」「密室トリック系は神回率高い」など、放送前からSNSでも大きな注目を集めていました。

また、“犯人が多すぎる事件”という異色のテーマに、アニオリらしい大胆な脚本を期待する声も多かったです。

  • 被害者の言動に関する証言が本当ならとんでもない人すぎる
  • 密室だったり凶器が机の近くにあった事から今回は事故かなと薄々感じていた
  • 夕方アニメなのに昼ドラ設定全開な回
  • こんなタイトルコール二度とない
  • 普通にどうなるかわからなくて面白かった
  • 今日のコナンのストーリーは好き
  • 一番困るの刑事や探偵やろ

などといった口コミがありました。

名探偵コナン第1201話『私が犯人です』の脚本は誰?

名探偵コナン第1201話『私が犯人です』の脚本を担当した人やスタッフ情報は以下の通りです。

  • 脚本…大和屋 暁
  • 絵コンテ…大宙征基
  • 演出…菅井嘉浩
  • 演出補佐…齋藤 司
  • 作画監督…高橋恒星/徳倉栄一/清水雄介/中谷 藍

 

脚本を担当した大和屋暁さんは、ここ最近の名探偵コナンで以下のアニオリの脚本を担当されていました。

 

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