名探偵コナン1213話『目撃者、毛利蘭』脚本や声優!ネタバレ感想あり
アニメ『名探偵コナン』1213話は、『目撃者、毛利蘭』です。
園子との待ち合わせ中、美容師の見里順太からカットモデルを頼まれた蘭。
美容室へ向かおうとしたその時、線路と道路の向こうにあるビルの窓で、人が倒れる瞬間を目撃してしまいます。
この記事では、名探偵コナン1213話『目撃者、毛利蘭』のあらすじ、声優、ネタバレ、考察、感想を紹介します。
- 名探偵コナン1213話『目撃者、毛利蘭』の放送日
- 『目撃者、毛利蘭』の脚本・スタッフ
- 『目撃者、毛利蘭』の声優
- 毛利蘭が目撃した事件の真相
名探偵コナン1213話『目撃者、毛利蘭』の脚本は誰?
『目撃者、毛利蘭』の脚本は以下。
- 脚本:松田千里
- 絵コンテ:川奈可奈
- 演出:河方雄基
- 演出補佐:山本栄美
- 作画監督:長川薫、上赤由香里、山本道隆、紫灯珈
名探偵コナン1213話『目撃者、毛利蘭』の声優
| 登場人物 | 声優 |
|---|---|
| 江戸川コナン | 高山みなみ |
| 毛利蘭 | 岡村明美 |
| 鈴木園子 | 松井菜桜子 |
| 目暮警部 | 茶風林 |
| 高木刑事 | 高木渉 |
| 千葉刑事 | 千葉一伸 |
| 見里順太 | 大塚剛央 |
| 蝶塚一彦 | 宮﨑聡 |
| 武藤那子 | 行成とあ |
ゲスト声優には大塚剛央さんや行成とあが登場。
名探偵コナン1213話『目撃者、毛利蘭』ネタバレ
引用:アニメ名探偵コナン公式2026年9月19日(土)放送のアニメ名探偵コナン1213話は、『目撃者、毛利蘭』です。
今回は、園子との待ち合わせ中だった蘭が、偶然にも事件の瞬間を目撃してしまうところから事件が始まります。
蘭が人が倒れる瞬間を目撃
園子との待ち合わせ中、美容師の見里順太(28歳美容師)からカットモデルを頼まれた蘭。
美容室へ向かおうとしたその時、線路と道路の向こうにあるビルの窓で、人が倒れる瞬間を目撃してしまいます。
蘭が目撃した現場は、なんと見里の美容室が入っているビルでした。
人が倒れたのは、見里の美容室から一つ上の階にある別会社のオフィス。
蘭と見里が現場へ駆け付けると、そこにはすでに目暮警部と高木刑事たち警察がきており、その会社の元社員である石伊早矢香の遺体がありました。
さらに、現場を調べているとトイレから社長の蝶塚一彦(40歳バタフィー社長)が現れます。
状況から考えると、蝶塚が犯人ではないかと思われますが、蝶塚本人は犯行を否定。
果たして、石伊早矢香を殺害した犯人は誰なのでしょうか?
容疑者は3人!犯人は誰?
蘭から事件を知らされた園子とコナン(新一)は現場へ合流。
蝶塚はいつも通り仕事を開始したが、トイレで眠ってしまったらしい。石井が仕事を辞めたのになぜ今日会社に来たのかが不明。
見里の美容室の常連だった石井は、必要も無いのに髪を切りに来ていたらしい。
古着屋の常連でもあった石井。武藤那子(38歳古着屋店長)はルーティンの鬼である社長の悪口を言っていたと…
そして蝶塚はお金に目がくらんでいた石井を解雇したため、恨まれていたかもと言う。
園子の推理ショーで犯人が発覚
コナンは現場付近の状況をチェックし、あることに気づき、園子の推理ショーを始める。
犯人は蝶塚のルーティンを利用し、犯行に及んだと言う。
蘭が、倒れた人を見たのは石井ではなく人影のみ。
これはロボット掃除機を使い、ビニールマネキンを使ったトリックだった。
犯人は見里!
蘭は美容室の立て看板が2階にあり、それが不可解だと気づく。
さらに、ビニールマネキンはまだ見里が持っていた。
動機は石井が自分の店にも立ち退きの話を持ってきたのだが、それを断ったら美容院の悪評を広げられた、逆恨みが原因だった。
ネクストコナンズヒントは舞台
名探偵コナン1213話『目撃者、毛利蘭』の考察と感想
ストーリー
推理
作画
アニオリなのにかなりストーリー展開が個人的に好き。ちゃんと新一と蘭の絡みもあって、ちょっとしたキュンもあり☆4.5に。推理の部分は犯人が最後まで分からなかったため☆4人。ゲスト声優でわかってしまうというコメントは受け付けません!作画も比較的綺麗でくずれが少なかったため☆4にしています。
※あくまでも個人的な感想
『目撃者、毛利蘭』の考察と感想
今回の『目撃者、毛利蘭』は、蘭が偶然にも人が倒れる瞬間を目撃してしまうところから事件が始まります。
園子との待ち合わせ中に美容師の見里順太からカットモデルを頼まれ、美容室へ向かおうとした蘭。
その途中で、線路と道路の向こうにあるビルの窓で人が倒れる瞬間を目撃します。
しかも、その現場は見里の美容室が入っているビル。
蘭と見里が現場へ駆け付けると、元社員の石伊早矢香の遺体が発見されるという展開になります。
蘭が見た「人が倒れる瞬間」のトリック
今回の事件で特に重要だったのが、蘭が目撃した「人が倒れる瞬間」です。
蘭は線路と道路の向こう側にあるビルの窓から、人が倒れる瞬間を目撃したと思っていました。
しかし、蘭が実際に見ていたのは石伊本人ではなく、人影でした。
犯人はロボット掃除機を利用してビニールマネキンを動かし、あたかも人が倒れたように見せるトリックを使っていました。
そのため、蘭は事件の瞬間を目撃していたものの、実際に見ていたものは犯人が仕掛けた偽の光景だったというわけです。
蝶塚一彦は犯人ではなかった
事件現場からは、会社の社長である蝶塚一彦がトイレから現れます。
状況だけを見ると蝶塚が犯人ではないかと思われましたが、実際には犯人ではありませんでした。
蝶塚はいつも通り仕事を開始したものの、トイレで眠ってしまっていたということが判明。
犯人は、そんな蝶塚のルーティンを利用して犯行に及んでいました。
犯人は美容師の見里順太
今回の事件の犯人は、蘭がカットモデルを頼まれた美容師の見里順太でした。
蘭は美容室の立て看板が2階にあることに気づき、そこから事件のトリックに違和感を持つことになります。
さらに、事件に使われたビニールマネキンを見里がまだ持っていたことも、犯人を特定する手掛かりとなりました。
犯行に使われたロボット掃除機とビニールマネキンによって、蘭が見た「人が倒れる瞬間」が作られていたのです。
見里順太の犯行動機
見里が石伊早矢香を殺害した動機は、石伊から店の立ち退きの話を持ちかけられていたことでした。
見里は立ち退きを断ったものの、その後、石伊によって美容院の悪評を広げられてしまいます。
そのことを逆恨みしたことが、今回の犯行につながっていました。
蘭が偶然目撃した「人が倒れる瞬間」は、実は犯人が仕掛けたトリックだったというのが、今回の事件の大きなポイントでした。
『目撃者、毛利蘭』の口コミ・評判
蘭「コナン君は私の髪型どう思う?」
コナン「今日もイイ尖り具合だよ😁👍️✨️」
くらいの返しを一瞬期待したのですが。— ちーねこ (@xHzrafjmud13745) September 19, 2026
- 今日の名探偵コナンのサブタイトル笑
- 被害者がゲス過ぎる
- 事件の真犯人役は大塚剛央さん
- ストーリーがひと昔前の雰囲気でよかった
- 名探偵コナンおもしろかった
- 最後の蘭ちゃんとコナンくん可愛すぎ
- 登場からアリバイ作りやなとバレバレやった
- 園子も千葉刑事もなんか声変じゃなかった?
- 今日の作画、個人的にかなり好きなんだが
- 蘭の声優さん変わってからがっつり聞いたけど、違和感
- 今日作画めっちゃいいな
- 今日のコナン君可愛いよね
などといった口コミがありました。評判の良かったアニオリ回でしたね。
名探偵コナン1213話『目撃者、毛利蘭』のまとめ
今回は、2026年9月19日(土)に放送された名探偵コナン1213話『目撃者、毛利蘭』について紹介しました。
今回の事件は、園子との待ち合わせ中だった蘭が、ビルの窓から人が倒れる瞬間を目撃したことから始まります。
しかし、蘭が見ていたのは石伊早矢香本人ではなく、犯人がロボット掃除機とビニールマネキンを利用して作り出した人影でした。
事件の犯人は、蘭がカットモデルを頼まれた美容師の見里順太。
美容院の立ち退きを断ったことをきっかけに石伊から悪評を広められたことで、逆恨みしたことが犯行の動機でした。
蘭が何気なく目撃した「人が倒れる瞬間」が事件解決につながる重要な手掛かりとなり、最後にはコナンがトリックを見破って事件を解決しました。
次回からは、3週連続で放送される1214~1216話『茜色の千秋楽』(106巻原作回)がスタートします。

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