1214~1216話『茜色の千秋楽』結末ネタバレ!平次と和葉両想い回
2026年9月26日(土)・10月3日(土)・10月10日(土)に名探偵コナン『茜色の千秋楽』が3週連続で放送。
本記事では、名探偵コナン・茜色の千秋楽・ネタバレを中心に、ゲスト声優、あらすじ、結末までのネタバレなどを詳しく紹介します。
『茜色の千秋楽』は、原作106巻に収録された大阪を舞台とする人気エピソードで、1214話『初日』、1215話『前楽』、1216話『大楽』の3週にわたって放送されます。
- 名探偵コナン『茜色の千秋楽』の脚本・スタッフ情報
- 出演するレギュラー・ゲスト声優一覧
- 1214話~1216話のあらすじ・ネタバレ・見どころ
- 平次と和葉の告白の行方や遠山櫻の初登場
名探偵コナン『茜色の千秋楽』の声優
現時点で判明している出演声優については、以下の通りです。
- 江戸川コナン…高山みなみ
- 毛利蘭…岡村明美
- 毛利小五郎…小山力也
- 服部平次…堀川りょう
- 遠山和葉…宮村優子
- 遠山銀司郎…てらそままさき
- 大滝警部…放送後に追記
- 大岡紅葉…ゆきのさつき
- 伊織無我…小野大輔
- 遠山櫻…放送後に追記
ゲスト声優
- 剣崎修…
- 光本氷我…
- 岳野ユキ…
- 吉浦利堅…
- 庵坂典馬…
- 倉石洋歌…
- 長窪信哉…
- 楢沢美久…
- 垣脇綾梨…
- 長窪信哉…
名探偵コナン『茜色の千秋楽』1214話~1216話のネタバレ
アニメ名探偵コナンでは、2026年9月26日(土)・10月3日(土)・10月10日(土)の3週にわたって、『茜色の千秋楽』が放送されます。
1214話が『茜色の千秋楽(初日)』、1215話が『茜色の千秋楽(前楽)』、1216話が『茜色の千秋楽(大楽)』となります。
前回の名探偵コナンは1213話『目撃者、毛利蘭』でした。
園子との待ち合わせ中、美容師の見里順太からカットモデルを頼まれた蘭。
美容室へ向かおうとしたその時、線路と道路の向こうにあるビルの窓で、人が倒れる瞬間を目撃し…
1214話『茜色の千秋楽(初日)』のネタバレ
大阪の「浪速芸術劇場」から始まります。
コナン、小五郎、蘭、平次、和葉が、小五郎と平次をモデルにした推理劇を観劇。
劇中、平次が外国へ修行に出る脚本に呆れる一方、小五郎は名探偵として称賛され喜ぶ。
舞台終了後、楽屋で不穏な出来事が発生。
元演出家の株木が「傀儡の悪魔」と呼ばれ、厳しい指導で知られていたことが話題に。
垣脇綾梨が「もう一人くらい亡くなったなら盛り上がる」と不吉な発言。
その後、楢沢美久が転落死し、遺体は操り人形のような姿で発見。
近くには「我は傀儡の悪魔」と表示されたスマートフォンが。
コナンと平次は事件の真相解明に動き出し、現場の証拠や関係者のアリバイを確認。
捜査が進む中で、関係者全員が容疑者となり、緊迫した状況になっていきます。
1215話『茜色の千秋楽(前楽)』のネタバレ
庵坂典馬が「本当に上から飛び降りたのか?」と疑問を口にし、長窪信哉が「お前さっき」と言いかけたところで平次がスマホの所有者について尋ねる。
スマホに「我は傀儡の悪魔」と書かれているのを見た倉石洋歌が気絶。
大滝警部が駆け付け、関係者への事情聴取が始まる。
庵坂は楢沢が自分に付きまとっていたこと、倉石は楢沢にいじられていたことを認め、傀儡の悪魔の呪いを恐れて気絶したと供述。
その後、関係者のアリバイを確認するために平次とコナンが動きますが、突然外から悲鳴が。
ベランダに出ると、垣脇が操り人形(マリオネット)のような姿で駐車場に横たわっているのを発見!
垣脇綾梨の転落は前回の楢沢美久の転落死と関連し、犯人が同一人物である可能性が浮上。
傀儡の悪魔からのメッセージには「残りは2人」とスマホの画面に表示されていた。
操り人形のようなポーズが気になる平次とコナンは、石倉の「橋本さんの呪い」発言に注目。
コナンと平次は、稽古場から出た4人、
- 吉浦利堅
- 庵坂典馬
- 倉石洋歌
- 長窪信哉
を容疑者と断定。
庵坂と倉石にはアリバイがあるが、ひっかかることが。
和葉が平次の帽子を届けに来て、平次は事件解決後に浪速ハルカスの展望台デッキで夕陽を見ることを提案し、和葉は承諾します。
しかし、蘭たち全員で行こうと提案。
大滝警部は容疑者全員に警察官をつけることにします。
庵坂の事情聴取では、垣脇の悲鳴と地面に落ちた音を聞いたことが確認され、遺体のポーズが前の劇で使っていた腕木通信の暗号に似ていると指摘されます。
石倉の事情聴取では、19世紀フランスの文字コードに基づく暗号が話題になり、石倉が気づいた様子で倒れます。
長窪の事情聴取では、暗号表が駐車場の車にあるかもしれないと言い、庵坂が取りに行く。
警察の調査で長窪のアリバイが確認され、事情聴取の部屋のベランダでタバコを吸い始めた。
吉浦の事情聴取では、空白の5分間が指摘され、本当に腹の調子が悪いと言う。
その間、石倉が屋上に行き、「自分が死なないと事件は終わらない」と言い、長窪が悲鳴を!
ベランダの手すりが壊れており、長窪が第3の被害者となる。
再び操り人形のような姿で、腕木通信の暗号表には「E V I」が判明。
もし4人目が「L」なら「EVIL=悪魔」になる。
1216話『茜色の千秋楽(大楽)』のネタバレ
大滝警部が遠山刑事部長に叱られる。
長窪のスマホには「下手から…傀儡の悪魔」とメッセージ。
コナンと平次は「下手=左側=EVIL=悪魔」と推理。
コナンは長窪の落下時の手すりに液体ガリウムの痕跡を発見。
倉石洋歌は高校生時代、庵坂典馬に助けられた過去があり、吉浦ともそのときの知り合いだった。
楢沢美久のスマホから庵坂の事件を知っていたことが判明し、過去の事件が関係していると推測。
庵坂は事件当時、警官と駐車場にいたが、警官が暗号表を拾いに行った間に犯行が可能。
石倉と吉浦も怪しい。
長窪の遺体のポーズは庵坂が関与。垣脇の転落時、庵坂は仮眠室にいたが、廊下の賞状が消えた。
庵坂の母親が写真を持って現れ、庵坂は「誰にも見せるな」と警告。
庵坂は痛みを我慢していたことを吉浦だけが知っていたという事実を知る。
コナンと平次は事件の全貌を解明。
コナンは大滝警部に報告し、平次は和葉を浪速ハルカスの展望デッキに呼ぶ。
そこにコナンと平次が犯人を待ち伏せる。
犯人発覚!巧妙に仕組まれたトリックの答え合わせ
平次とコナンが待っていたのは、犯人の庵坂典馬(あんざかてんま)だった。
自分は垣脇が落とされたとき仮眠室で寝ていたからアリバイがあると主張。
しかし、あれはトリック。
廊下に飾ってあった賞状の額・ガラス板・タブレット端末を使う。
- 自分が寝たときの状態を動画に録画
- タブレットをベッドに立てたガラスの板に映るように置く
すると、まるで寝ているように見えるというトリックだ。
そのとき声がしたのは仮眠室の窓の外に本人がいたため。
垣脇を先に殺害後、叫び声を再生し、ゴミ袋を落として落下した音を作っていた。
被害者3人目のトリック
長窪が偶然タバコを吸いにベランダに出たように思われるが、実際は庵坂がタバコを加えて目の前にいたため、長窪が自分もタバコを吸いたくなるように誘導していた。
さらに、地上で長窪に口をパクパクさせて大声で呼びかけるようなふりをし、手すりに身を乗り出すように仕向けた。
すでに手すりはもろくなるよう細工がしてあったため、犯行は成功したのだ。
犯人の動機
庵坂の動機は倉石のためだった。
楢沢の転落事件で母親がアリバイを証明してくれる状況だったのに、「誰にも見せるな」と言ったのは倉石をかばっていたのだ。
楢沢の遺体のそばで、昔自分が人を殺してしまった事件のスクショをみたのだが、そのとき倉石が転落死させたのではと予想したための行動だった。
楢沢のスマホを先に拾っていた庵坂(倉石がスマホを回収しに来ると予想した)は、
- 傀儡の悪魔のメッセージを入れ
- 野次馬の中から遺体の方に投げる(垣脇に目撃される)
- 楢沢の事件現場にすぐ駆け付けたが隠した(長窪に倉石をかばっていると気づかれる)
その後、2人に脅されたための犯行だった。
そして4人目に当たるのは殺人を懺悔する自分。
だからこの展望デッキに来ていた。
傀儡の悪魔のメッセージが明かされる
長窪のスマホに「下手から」とメッセージを書いたのは、舞台の上の役者から見ると右。
EVILを横に書き、右から読む→LIVE(リブ)→お前は生きろというメッセージ。
倉石に届くように伝言を遺していた。
倉石は先に自首しており、合流した大滝警部から真実を聞いた庵坂。
楢沢は倉石ともみ合っているうちに転落してしまったらしい。
平次の告白の行方
事件は無事解決し、綺麗な夕陽が出てきた。
和葉に急いで電話した平次だが、蘭と一緒に和葉は地下におり、またもや失敗に終わってしまう。
「好きやって言いたいだけなんやけどな」
と言うと、後ろに和葉が!
そのころ紅葉は何かを察したのか、百人一首の大会で優勝したのに悔しい気持ちに。
茜の千秋楽の意外な結末!和葉の母・遠山櫻初登場
一方蘭と一緒にいた和葉に、銀司郎がチョップ!
実は口元を隠せば蘭に気づかれずJKでもいけると、和葉と賭けをしていたと話ながら正体を明かした遠山櫻。
平次と和葉2人を発見した櫻と蘭。
手をつないでいる2人を発見し「うまく行ったみたいやね」。
次回の名探偵コナンは放送後に追記
名探偵コナン『茜色の千秋楽』の考察と感想
ストーリー
推理
作画
ストーリーは申し分なく☆5。ただ、和葉と平次がカップルになってしまったことは個人的に残念…常に平次にはポンコツ恋愛しててほしかった(笑)
推理の部分はそこまで考えることもなく、犯人がわかりやすかったので☆3に。久々に暗号が出てきて良かったのですが…作画はまあ普通。いつもよりちょっと綺麗だったので☆3.5にしています。
『茜色の千秋楽』の考察と感想
『茜色の千秋楽』は、大阪の浪速芸術劇場を舞台に、「傀儡の悪魔」をめぐる連続殺人事件と、平次と和葉の関係が同時に描かれる3週連続のエピソードです。
楢沢美久、垣脇綾梨、長窪信哉と3人が操り人形のような姿で発見され、さらに「EVIL=悪魔」という暗号まで登場。
事件の真相だけでなく、庵坂が倉石を守るために犯行を続けていたという動機も印象的です。
そして事件解決後には、平次が和葉への想いを口にする展開も。
「好きやって言いたいだけなんやけどな」という平次の言葉の直後に和葉が現れるシーンは、今回のシリーズでも特に注目したいところです。
さらに、最後には和葉の母・遠山櫻が登場。
事件の解決とともに、平次と和葉の関係にも大きな動きが描かれるシリーズとなっています。
『茜色の千秋楽』の口コミや評判
『茜色の千秋楽』放送後には、事件のトリックや犯人についてだけでなく、平次と和葉の関係についてもSNSで多くの感想が寄せられることが予想されます。
特に、浪速ハルカスの展望デッキを舞台にした平次の告白シーンや、和葉の母・遠山櫻の登場には注目が集まりそうです。
放送後にSNSでの口コミや評判を追記します。
『茜色の千秋楽』のまとめ
今回は、2026年9月26日(土)から3週連続で放送される『茜色の千秋楽』について紹介しました。
1214話『初日』では楢沢美久が転落死し、「傀儡の悪魔」を名乗る謎の存在が登場。
1215話『前楽』では垣脇綾梨、長窪信哉が相次いで被害者となり、「EVIL=悪魔」という暗号が事件の鍵になっていきます。
そして1216話『大楽』では、犯人が庵坂典馬だったことが判明。
巧妙なアリバイトリックや長窪を転落させた方法、そして倉石を守るためだった犯行動機が明らかになり、事件は無事解決します。
さらに事件解決後には、平次が和葉への想いを口にし、最後には和葉の母・遠山櫻も登場。
連続殺人事件の謎と平次・和葉の恋の行方を同時に楽しめる、3週連続放送の大型エピソードとなっています。

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