【名探偵コナン】520話「ワインレッドの告発」のネタバレと感想

『名探偵コナン』アニメ520話で放送された『ワインレッドの告発』

こちらはTVアニメオリジナルの作品となっていますが、久々に白鳥警部も登場するということで白鳥警部ファンにとっては見逃せないエピソードのひとつとなっています!

『ワインレッドの告発』のあらすじネタバレや感想について紹介していきたいと思います!

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520話「ワインレッドの告発」ネタバレ

ではさっそく「ワインレッドの告発」についてネタバレを紹介していきます。

まだ動画で視聴してない人は面白くなくなっちゃうので注意です!!

消えた赤丸

全国ワイン協会会長で、フランスの名誉ある勲章を受勲した広瀬晋也の古稀を祝うパーティーに招待された小五郎たち。

アパレル会社社長の本城牟呂蔵の所有する山荘にやって来ました。

 

小五郎はワインを手土産に会場に入りますが、白鳥警部からワインの取扱についてたしなめられてしまいます。

 

そういえば白鳥警部ってワインに詳しかったですよね。

 

そして、主催者の本城は今回のパーティーの最中に小五郎にちょっとした寸劇を演じてもらおうと企画していました。

小五郎はシナリオを渡され自信満々に引き受けますが、なかなかセリフを覚えられません。

 

寸劇の稽古の間、蘭とコナンは白鳥警部に勧められて、山荘のすぐそばにあるロープウェイで山頂まで行き、景色を眺めに行くことに。

 

蘭とコナンが山荘の外に出ると、山荘の裏口の方から、本城が誰かと言い合いをしているような声が。

相手は赤丸という名前の男のようでした。

 

赤丸は、今回のパーティーで1959年産のシャトーペトリュスマグナムを準備してきた本城を「ワインの味が分かるのか」「今日はワイン通の化けの皮が剥がれる記念の日だ」などとバカにしていました。

 

そしてカッときた本城は赤丸の首を掴みつけました。

そんな場面を目の当たりにした蘭は、コナンをすぐにその場から離れるようにその場を去りましたが、コナンは2人の争いがずっと気になっていました。

 

ロープウェイに乗り込んだ蘭とコナンでしたが、2人はまだ言争いを続けていたのです。

 

そしてその直後、本城がコンクリートブロックのようなもので赤丸の頭を殴りつけるところを目撃・・・!

というところで、ロープウェイからはその現場は山の木によって遮断されてしまい、結局どうなったのかを見ることができませんでした。

 

そして、山荘に戻ってきた本城は、赤丸と見られる男を背中に背負って廊下の奥へ。

 

コナンはさっきの現場を目撃していたのでそれが気になって仕方ありませんでしたので、蘭にお腹が痛いと嘘をついて山荘へ戻り、本城と赤丸が言争いをしていたところに戻りコンクリートブロックを調べていました。

しかしそこへ本城がやってきたので、本城が赤丸と話をしていたのを見たと言って本城の反応を見てみることに。

 

すると本城は動揺し、大事な話をしたのだがもう帰ったと明らかに嘘をついている様子。

赤丸は一体どこへ消えたのでしょうか?

 

赤丸の居場所は?

コナンは一人で捜査を続けます。

 

コナンは、本城はカッとなって赤丸をコンクリートブロックで殴りつけ、赤丸をどこかに隠したと推理していました。

そして、樽に赤丸が入っていた形跡を見つけました。

 

赤丸を樽に入れた後に、本城がワイン貯蔵室に、赤丸を運んだとコナンは推理します。

そこまで推理したはいいもの、どうやって本城を追い詰めようか思いつかないままパーティーが始まる時間になってしまいました。

 

パーティーでは、最後の盛り上がる場面でワインが登場し、そのワインを飲んだらおかしな味が。

コナンは小五郎を眠らせて推理ショーを始めます。

 

ワインセラーには殴られたけど死亡はしていない赤丸がいて、赤丸がワインの味を悪くしていると言います。

コナンは本城を追い詰めるために、ワイン愛好家の前で「ワイン貯蔵室にはワインを台無しにしている人がいる。その人がさらにワインを台無しにしてしまう」と言います。

 

そして、パーティーに参加していた皆でワイン貯蔵室に向かいました。

するとそこには、一命をとりとめた赤丸が倒れていたのでした。 

 

被害者はワイン?!

ワイン愛好家のはずの本城がワイン貯蔵室を悪事の隠し場所にしたということで、

白鳥警部は本庄に対して「あなたは本当にワインを愛していたんですか?」と言います。

 

白鳥警部らしいセリフですよね~!

 

コナンも最後に「今回の本当の被害者はワインなのかもしれない」なんて言ってます。

 

そして、そこにはワインの瓶が倒れてワインが溢れる姿が・・・。

ワインが被害者だということを上手に表現していますね!

 

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「ワインレッドの告発」についての感想

今回は、コナンが犯行現場を目撃するものの、被害者がどこにいるのかわからない!という捜し物をするのがメインの話でしたね。

 

犯人は最初から分かっているのに、決定打が見つからないというタイプの話でした。

 

結局、赤丸がワインにいたずらをして味がおかしくなって~という感じで犯行が発覚したのですが、ワインってそんなちょっとしたことで味が変わるんだな~!というところに驚きでした(笑)

 

それに気づく場面がなかったら、本城を追い詰めてワインセラーにたどり着くことは出来なかったのか?!というところが疑問ですね。

 

結局小五郎の寸劇の話とか何だったんだろう・・・って感じだし(笑)

 

しかも、今回は死者が出ていませんね♪

 

赤丸がワインにイタズラしなければ、犯行が発覚することもなかったのかもしれませんが

(でもコナンは目撃しているのだからどうにかして犯行を明らかにしようとしたとは思いますが)、

ここで赤丸が死亡していたら、露呈することはなかったんでしょうから、赤丸が生きていて本当によかったですね!

 

白鳥警部のワインの知識を披露するところも拝むことが出来て満足でした(笑)

 

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