1204話『園子とコナンの怪談ナイト』脚本や声優は?感想とネタバレあり
名探偵コナン第1204話『園子とコナンの怪談ナイト』。今回の名探偵コナンは、山奥の山荘を舞台にしたホラー色強めのアニメオリジナル回です。1204話『園子とコナンの怪談ナイト』の脚本やゲスト声優、気になるネタバレ情報をまとめました。
森に現れた般若、遺体を埋める謎の人物、不気味な山小屋の老人など、怪談さながらの展開が続く本作。名探偵コナンらしいミステリーと恐怖演出が融合した第1204話『園子とコナンの怪談ナイト』の脚本情報や声優、ネタバレ、感想を詳しく紹介します。
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- ホラー回好き必見!恐怖演出満載のアニオリ回
- 遠野エマ役は日高里菜!豪華ゲスト声優にも注目
- 園子とコナンが般若に追われる緊迫のサスペンス
名探偵コナン第1204話『園子とコナンの怪談ナイト』の脚本は誰?
名探偵コナン第1204話『園子とコナンの怪談ナイト』の脚本家情報は以下の通りです。
- 脚本…稲本達郎
- 絵コンテ…加瀬充子
- 演出…真野 玲
- 作画監督…日置正志/内藤 圭/華房泰堂/曽 陽/于 万庭/王 猛
※脚本家が判明次第、過去の担当作品についてもこちらに追記いたします。
名探偵コナン第1204話『園子とコナンの怪談ナイト』の声優
ゲスト声優に古川慎や日高里菜が登場
- 権兵衛…宝亀克寿
- 遠野エマ…日高里菜
- 犬飼まさし…古川慎
- 警官…濱岡敬祐
名探偵コナン第1204話『園子とコナンの怪談ナイト』ネタバレ
アニメ名探偵コナン第1204話『園子とコナンの怪談ナイト』は2026年6月13日土曜日に放送。
アニオリに園子が久々登場する回です。
前回の名探偵コナンは1203話『はなまるな真実(アンサー)』でした。
米花町で発生した連続宝石強盗事件。
歩美たちはプリキュアに憧れながら事件解決に挑むことになりますが……
山荘で始まる怪談ナイト
山荘でお泊まり会をすることになったコナン、蘭、園子。
森に棲むという般若の怪談を聞いた蘭は怯えるものの、園子は「ただの噂よ」と笑い飛ばします。
しかし翌日、般若伝説の真相を確かめたいという園子とともに、コナンが山菜採りへ出かけたことで事態は一変します。
森で遭遇した“遺体を埋める般若”
山奥を歩いていたコナンと園子は、なんと遺体を埋めている般若の姿を目撃します。
警察に通報しようにも、この場所は圏外。
二人は慌てて逃げ出しますが、般若に追われるという恐怖の展開に発展します。
やがて森の中で、散歩中に道に迷ってしまったという少女・遠野エマと出会い、一緒に助けを求めることになります。
不気味な山小屋と3人の怪しい人物
コナンたちは灯りのついた山小屋を発見します。
そこには、権兵衛という不気味な老人が暮らしていました。
事情を説明している最中、突然戸を叩く音が鳴り響きます。
現れたのは、コナンと園子を見るなり「良かった、無事だったんだね」と声をかける猟師の犬飼まさし。
犬飼は、警察から捜索協力を依頼されていたものの、無線機を落としてしまったと語ります。
般若の話を聞きながら権兵衛や犬飼、そしてエマを観察していたコナンは、園子に「3人とも怪しい」と打ち明けます。
その後、全員が部屋から姿を消し、小屋の外へ。
するとそこには般若のお面が落ちており、さらに血の付いたカマと猟銃を持った権兵衛の姿がありました。
驚いた園子は暗闇の森へ逃げ込み、その途中でコナンをかばったことで足を負傷してしまいます。
さらに道中でエマと遭遇しますが、彼女が身に着けていたサイズの合わない指輪や、バッグの中から見つかったナイフに違和感を覚えるコナン。
どうやらエマは、自ら命を絶とうとしてこの森へやって来たようでした。
般若事件の真相と蘭の一撃
やがて捜査が進む中で、被害者の女性と犯人には不倫関係があったことが判明します。
そして真犯人は――本来は左利きである犬飼まさしでした。
犯行が露見した犬飼は逆上し、猟銃を撃ち回し始めます。
そこへ偶然蘭が遭遇。
コナンと園子は蘭を守ろうと立ち向かいますが、最後は蘭の強烈な蹴りが炸裂。
こうして恐怖の般若事件は無事解決を迎えるのでした。
次回の名探偵コナンは1205~1026話『コナンと梓 誘拐したのは誰?』
ネクストコナンズヒントは…マッチ
名探偵コナン第1204話『園子とコナンの怪談ナイト』の考察と感想
ストーリー
推理
作画
ストーリー:4.0
ホラー演出とミステリーの融合が上手く、最後まで引き込まれる構成だったため高評価。
推理:3.5
ミスリードは機能していたものの、トリックや犯人像の意外性は標準的。
作画:1.5
コナンや園子の作画バランス、サイズ感の違和感が目立ち、SNSでも不評意見が多かったため低評価。
森に伝わる般若伝説を題材にしたホラーテイストのアニオリ回。序盤から「遺体を埋める般若」という強烈なインパクトで視聴者を引き込み、不気味な山小屋や怪しい登場人物たちによってサスペンス色の強い展開が続きました。
一方で推理面は比較的オーソドックスで、怪しい人物が複数登場するミスリードはあったものの、犯人や動機の意外性はやや控えめ。
作画についてはコナンや園子の顔のバランス、身体のサイズ感に違和感を覚える場面が目立ち、SNSでも「作画が気になる」「いつもより崩れている」といった声が多く見られました。
※あくまでも個人的な評価です
1204話『園子とコナンの怪談ナイト』の考察と感想
今回の見どころは、アニオリらしいホラー演出とミステリーをうまく融合させた点でしょう。
般若の正体が本物の怪異ではなく人間だったという結末自体は王道ですが、「遺体を埋める般若」「圏外の山奥」「不気味な老人」「謎の少女」という要素が次々と登場し、最後まで不安感を維持していたのは高評価です。
特に園子が主役級の立ち位置だった点も新鮮でした。普段はムードメーカーとして描かれることが多い園子ですが、今回はコナンとともに般若から逃げ回る役割となり、恐怖に直面する姿が印象的でした。
また、エマの抱えていた事情やサイズの合わない指輪など、事件の裏側にある人間ドラマも丁寧に描かれていました。
一方で、犯人である犬飼まさしの動機や真相についてはやや駆け足気味に感じられ、終盤は蘭のアクションで一気に解決へ向かった印象もあります。
それでも、ホラー回としての雰囲気作りは非常に優秀で、「本当に般若がいるのでは?」と思わせる演出はアニオリ回の中でも上位クラス。怖さとミステリーを両立した作品だったと言えるでしょう。
1204話『園子とコナンの怪談ナイト』の口コミや評判
#名探偵コナン
園子とコナンの怪談ナイト
今日ちょっと作画が… pic.twitter.com/3udz9CiJwp— スナバ@銀魂/鬼滅/コナン/ヒロアカfan (@tottoriganba) June 13, 2026
放送前から「般若が怖すぎる」「ホラー回の予感しかしない」「園子とコナンの組み合わせが珍しい」「日高里菜さんと古川慎さんの出演が楽しみ」といった声がSNSで話題になっています。
今日のアニコナかなり良いぞどうした!?
・原作設定が活かされている(蘭のお化け嫌い)
・蘭とコナンのイチャイチャあり
・園子とコナンのタッグというレア回
・園子が京極さんの名前を出す
・伸縮サスペンダーの使用
・蘭を守るために体を張るコナンと園子←これ~~!!— ゆるぎな (@dc0858) June 13, 2026
放送後のSNSでは、
- 般若が普通に怖かった
- ホラー回としてはかなり良かった
- 園子が思った以上に頑張っていた
- 蘭姉ちゃんの蹴りで全部持っていかれた
- 作画がいつもと違って気になった
- コナンの顔や体のサイズ感に違和感があった
- ストーリーは面白いのに作画だけ残念
- 珍しく園子とコナンペアで嬉しかった
- 今日の作画ヘチョすぎる
などの声が見られました。
特にホラー演出への評価は高かった一方で、作画面については厳しい意見も多く、視聴者の間で賛否が分かれた回となっています。

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