1207話名探偵コナン『転げ落ちてきた男』脚本や声優は?感想とネタバレあり
2026年7月11日(土)放送の名探偵コナン第1207話『転げ落ちてきた男』についてまとめました。
この記事では、名探偵コナン第1207話『転げ落ちてきた男』の脚本やスタッフ、出演声優、あらすじ、ネタバレ、感想まで詳しく紹介します。
テレビアニメオリジナルエピソードとして放送された本作は、石段から転げ落ちてきた男をきっかけに事件が展開する本格ミステリーです。事件の真相や犯人のネタバレも掲載していますので、未視聴の方はご注意ください。
- 名探偵コナン第1207話『転げ落ちてきた男』の脚本・スタッフ情報
- 出演するレギュラー・ゲスト声優一覧
- 第1207話のあらすじ・ネタバレ・事件の真相
- 放送後の感想やSNSの口コミも紹介
名探偵コナン第1207話『転げ落ちてきた男』の脚本は誰?
引用:アニメ名探偵コナン公式
名探偵コナン第1207話『転げ落ちてきた男』のスタッフ情報は以下のとおりです。
- 脚本…扇澤延男
- 絵コンテ…川奈可奈
- 演出…野辺祐一
- 作画監督…胡 昱武/志鵬 朱静/所沢映画/正云明宏/廣中晴琉
『転げ落ちてきた男』はテレビアニメオリジナルエピソードです。
脚本を担当したのは扇澤延男さん。事件発生から真相解明までテンポよく進む展開に加え、盗作疑惑を巡る人間ドラマも描かれた見応えのあるストーリーとなりました。
名探偵コナン第1207話『転げ落ちてきた男』の声優
名探偵コナン第1207話『転げ落ちてきた男』では、おなじみの警視庁メンバーに加え、事件の鍵を握るゲストキャラクターが登場しました。
ゲスト声優一覧
- 坪田練…増元拓也
- 大柴六郎…藤本たかひろ
- 小岩井喬…小林裕介
- 谷中昼之助…石野竜三
- 根津小夜…亀井芳子
- 千駄木朝雄…拝真之介
- 定食屋店員…須能千裕
- 女性…山川琴美
今回も実力派声優が多数出演し、それぞれのキャラクターの心情や事件の緊張感をリアルに演じていました。
名探偵コナン第1207話『転げ落ちてきた男』ネタバレ
引用:アニメ名探偵コナン公式
アニメ名探偵コナン第1207話『転げ落ちてきた男』は、2026年7月11日(土)に放送されました。
今回はテレビアニメオリジナルエピソードで、石段から転げ落ちてきた男をきっかけに事件が始まる本格ミステリーです。
前回の名探偵コナンは1205~1206話『コナンと梓 誘拐したのは誰?』でした。
喫茶ポアロの店員・榎本梓とコナンが誘拐されたように見える事件を巡り、コナンが真相を解き明かした原作エピソードです。
今回は原作回から切り替わり、アニメオリジナルならではの完全新作ミステリーが描かれました。
石段から転げ落ちてきた男ともう一人の被害者
アニメ本編冒頭、カップルの谷中昼之助(73)と根津小夜(71)がベンチで仲良く話していると、探し物をしていたコナンと毛利小五郎が登場します。
小五郎が探していた手帳を小夜が持っていました。すると突然、男が石段から転げ落ちてくる現場を目撃します。
その男を追ってきた坪田練(31)は、「まだもう一人被害者がいる」と証言。石段の上では、鉄パイプで大柴六郎(42)が何者かに襲われており、坪田が止めようとしたところ、犯人と思われる小岩井喬(29)が逃走。そのまま石段から転落し、コナンたちが目撃していました。
小岩井は本当に犯人なのか、それとも別の事情があったのか。被害者・大柴との関係や事件の背景など、多くの謎が残されたまま、目暮警部らによる捜査が始まります。
盗作疑惑が浮上!作家志望の3人に何があった?
推理作家を目指していた坪田は、文章を書くのが苦手だったため、出版社に紹介してもらった大柴と共に推理小説を作っていました。
坪田は大柴が亡くなったことにかなり悲しんでいる様子です。
高木刑事と小五郎は、小岩井の友人・千駄木朝雄(30)を訪ねます。
小岩井も作家志望だったらしく、一度大柴に作品を送ったことがあるとのこと。しかし、その作品そっくりな小説が発売されたため、「大柴に盗作された」と恨んでいたことが判明します。
しかし、トリックを考えていたのは坪田だったため、コナンは本人に直接確認します。すると、その小説に限っては大柴が発案した内容だったことが分かります。
さらに、小岩井は事件の3日前に大柴の家へ怒りのまま乗り込んでいましたが、家政婦の証言によると、軽くあしらわれて帰っていたことも判明しました。
コナンが気付いた違和感とは?
コナンが最も引っかかったのは、3日前には諦めて帰った小岩井が、なぜ今日になって犯行に及んだのかという点でした。
その後、小岩井が常連だった定食屋へ向かうと、「2人でなら……」という店員の証言から、共犯者がいる可能性を疑います。
さらにコナンは、ベンチに座っていたカップルへあることを聞き、事件の違和感を確信。再び現場へ戻った後、坪田の家へ向かいます。
真犯人は坪田!事件の真相と動機
コナンは坪田を巧みに誘導し、凶器を現場から持ち出させることに成功します。
待ち伏せしていた警察の前で、小五郎を眠らせ、いつもの推理ショーがスタート。
真犯人は坪田でした。
小岩井が大柴の家を訪れたことで、大柴は坪田による盗作に気付いてしまいます。
そこで坪田は、自分の盗作が明るみに出ることを恐れ、大柴をこの世から消そうと決意。小岩井に共犯を持ち掛け、2人で鉄パイプを使って犯行に及んだのでした。
犯行の動機は、大柴から
「身の程をわきまえろ。拾ってやった恩を忘れるんじゃない」
と言われ、自分は対等な立場の共作者だと思っていた坪田のプライドが傷付けられたことでした。
次回の名探偵コナンは第1208話『Jリーグ 開幕の警笛(ホイッスル)』
ネクストコナンズヒントはVAR
名探偵コナン第1207話『転げ落ちてきた男』の考察と感想
ストーリー
推理
作画
ストーリーはアニオリにありがちな、小五郎+コナンで解いていく感じがかなり普通で☆3に。推理の部分ではわかりやすすぎたため1.5に。作画は不安定な部分もあったけど比較的普通だったため☆3にしました。
『転げ落ちてきた男』は、石段から男が転げ落ちてくる衝撃的なシーンから始まるテレビアニメオリジナルエピソードです。
事件そのものは「盗作」をテーマにした比較的シンプルな内容で、コナンが少しずつ違和感を積み重ねながら真相へたどり着く王道のミステリーとなっていました。
終盤では坪田が真犯人であることが判明し、小岩井を利用して大柴を殺害した真相が明らかになります。派手などんでん返しはありませんでしたが、人間関係のもつれが事件へ発展していく流れはアニメオリジナルらしい作品だったと言えるでしょう。
1207話『転げ落ちてきた男』の考察と感想
今日から新しくなったOP映像!
あの懐かしいキャラや
30年コナンを追いかけてきた
ファンならニヤリとする小ネタが満載で
まさに幾憶の名探偵が30年間
繋いでいったヒストリーでした…!#愛のFIRE燃え上がレオン#愛のFIRE #新浜レオン#名探偵コナン #アニメコナン30周年 pic.twitter.com/FHSfftSMFd— 元山芳人(旧MYK) (@M7442120581730) July 11, 2026
犯人は予想しやすい展開だった
事件序盤から坪田の言動や証言に違和感があり、犯人を予想できた視聴者も多かったのではないでしょうか。
SNSでも「早い段階で犯人が分かった」という感想が多く見られ、推理要素としては少し物足りなさを感じる内容でした。
盗作をテーマにした人間ドラマ
今回の事件は、単なる殺人事件ではなく「盗作」が大きなテーマになっていました。
共作者だと思っていた坪田と、自分が育ててやったという意識を持つ大柴との関係性が事件の動機となっており、人間関係のすれ違いが丁寧に描かれていました。
小五郎とコナンのコンビが印象的
今回は珍しく小五郎がコナンの話を素直に聞きながら一緒に捜査を進める場面が多く、いつもとは少し違ったコンビのやり取りも見どころでした。
眠りの小五郎による推理ショーまでの流れもスムーズで、全体的には安心して見られる王道のコナンだったと思います。
1207話『転げ落ちてきた男』の口コミや評判
今日殺害するなら何故この寺で鉄パイプなんか使ったのか?
3日間の間に何かあって考えを変えた
二人がかりでなら上手くいく
二人がかりで大柴を殺害した後黒タイツに裏切られ突き落とされた
鉄パイプともう一つの凶器?
坪田自身なら説明がつく、左右両側から殴られていた#名探偵コナン pic.twitter.com/rBrmOAjNWP— ばたふりあろーじょっとほーくかばしはるきぶるこおるぶ2 (@t98478) July 11, 2026
放送後のX(旧Twitter)では、事件の内容だけでなく、新オープニング映像についても多くの投稿が見られました。
- なんで小五郎さんコナンと一緒に推理してんの?
- 新OPになったね
- ゆっけさんと増元さん出てた!
- 今日はコナンの話を素直に受け入れる小五郎
- さすがに私でも犯人を早いうちから予想できたぞ
- 作画がなんか変だった
- コナンと小五郎のコンビが良かった
- 最終的に共犯者を始末したのか
今回は30周年を記念した新オープニング映像も公開されたことから、本編以上にOPについて盛り上がっている視聴者も多く見られました。
一方で、本編については「犯人が分かりやすかった」という声や、「王道のアニメオリジナル回だった」といった感想が目立っていました。

まとめ!アニメ名探偵コナン第1207話『転げ落ちてきた男』脚本や声優・ネタバレと感想について
今回は、アニメ名探偵コナン第1207話『転げ落ちてきた男』の脚本や声優、ネタバレ、感想について紹介しました。
- テレビアニメオリジナルエピソードとして放送された
- 脚本は扇澤延男さんが担当
- 石段から転げ落ちてきた男をきっかけに事件が展開
- 真犯人は坪田で、盗作を巡る人間関係が事件の動機だった
- 新オープニング映像も公開され、SNSでは大きな話題となった
推理要素は比較的シンプルで犯人を予想しやすい内容でしたが、盗作をテーマにした人間ドラマや、小五郎とコナンのコンビが印象に残るアニメオリジナル回でした。
次回は第1208話『Jリーグ 開幕の警笛(ホイッスル)』が放送予定です。引き続き名探偵コナンの最新情報やネタバレをお届けします。

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