1210話名探偵コナン『呪いの隣家』脚本や声優は?感想とネタバレあり
2026年8月22日(土)放送の名探偵コナン1210話『呪いの隣家』が放送されました。
本記事では、名探偵コナン・1210話・呪いの隣家・脚本・ネタバレを中心に、出演声優、あらすじ、見どころ、事件の真相まで詳しく紹介します。
また、1210話『呪いの隣家』の犯人や動機、トリック、視聴後の感想や評価についてもまとめています。
名探偵コナン・1210話・呪いの隣家・脚本・ネタバレが気になる方は、ぜひ最後までご覧ください。
今回は、隣人が引っ越した家にまつわる「呪い」の噂をきっかけに事件が動き始める、テレビアニメオリジナルエピソードです。
コナンと小五郎が怪しい隣家を調べる中で、5年前に起きた事件が現在の事件につながっていることが判明します。
- 名探偵コナン1210話『呪いの隣家』の脚本・スタッフ情報
- 出演するレギュラー・ゲスト声優一覧
- 1210話のあらすじ・ネタバレ・事件の真相
- 1210話の評価・考察・感想
- 次回『鳥人間コンテスト爆破事件』の放送予定
名探偵コナン第1210話『呪いの隣家』の脚本は誰?
名探偵コナン第1210話『呪いの隣家』は、テレビアニメオリジナルエピソードとして放送されました。
今回のスタッフ情報は以下の通りです。
- 脚本…扇澤延男
- 絵コンテ…小山だいき
- 演出…田部伸一
- 作画監督…STUDIO CL 野馬動画
今回の脚本を担当したのは扇澤延男さんです。
「呪い」という怪奇的な要素から始まり、5年前に起きた死亡事件へとつながっていくストーリーとなっていました。
名探偵コナン第1210話『呪いの隣家』の声優
名探偵コナン第1210話『呪いの隣家』には、コナンや小五郎に加え、事件の中心人物となる晴野夫妻らが登場しました。
ゲスト声優に本名陽子や利根健太朗らが登場
1210話『呪いの隣家』では、晴野睦を本名陽子さん、晴野第一郎を利根健太朗さんが担当しています。
- 晴野睦…本名陽子
- 晴野第一郎…利根健太朗
- 晴野宇良…真柴摩利
- 雨竜厚子…白石涼子
- 雪ヶ谷仁…武田幸史
- 村雲健児…兼政郁人
名探偵コナン第1210話『呪いの隣家』ネタバレ
引用:名探偵コナン公式アニメ名探偵コナン第1210話『呪いの隣家』は、2026年8月22日(土)に放送されます。
今回はテレビアニメオリジナルエピソードで、隣家にまつわる「呪い」の噂をきっかけに事件が動き始めます。
前回の名探偵コナンは1209話『狙われたのは誰?』でした。
盗まれた毒物を巡り、犯人がすでに逮捕されているにもかかわらず、誰が狙われているのか分からないという異色の事件が発生。
コナンと警察が協力し、毒物による被害を未然に防ぐことに成功したテレビアニメオリジナルエピソードです。
隣家にまつわる「呪い」の正体は?
コナンと小五郎は、民家を覗き込む怪しい男を見かけます。
男に声をかけたところ、その人物は隣家に住む晴野第一郎でした。
第一郎は、妻の睦が数日前から「隣人が引っ越したのは、家が呪われていたせい」と言い出し、引っ越しまで提案するほど怯えていることを明かします。
単なる噂であれば、そこまで妻が怯える理由はありません。
そこで小五郎は、睦が「呪い」の話を聞いた元隣人・佐々木の連絡先を第一郎から教えてもらい、電話をかけます。
しかし、佐々木は引っ越した理由について「仕事のため」であり、「呪いなんて言っていない」と話します。
コナンと小五郎は、なぜ睦が嘘をついたのか、本人から話を聞くことに。
しかし、睦は階段から落ちたそうです。
コナンは睦の自作自演を疑いますが、腕をケガした睦から「5年前、人を殺めてしまったんです」と言われます。
5年前に起きた事件とは?
実は、ある公園で酔っぱらった男に抱き着かれ、驚いて突き飛ばすと、その男は横に倒れて動かなくなったのです。
その場面を雨竜厚子という女性に見られていましたが、睦は急いでその場を立ち去りました。
後日、遺体となって発見された男・村雲健児は、気絶したのではなく、後頭部の打撲が原因で死亡していたことが分かります。
雨竜が警察に自分のことを話したのではないかと考えた睦。
しかし、自分と村雲には接点がなく、雨竜とも知り合いではなかったため、完全に逃げ切れたと思っていました。
しかし、つい最近になって雨竜を見かけたことで、出くわしたら通報されるのではないかと思い、「呪い」だと言って引っ越そうとしていたらしいのです。
睦は自首することを決意します。
しかし、階段から誰かに押されて落ち、さらに「呪い」と書かれた紙も残されていました。
コナンと小五郎が風早警察署へ
コナンと小五郎は、ここの管轄の風早警察署へ向かいます。
すると、小五郎とコンビを組んでいた雪ヶ谷仁が出迎えます。
睦の予想とは違い、警察を呼んだのは雨竜ではなく、たまたま目撃した老夫婦でした。
小五郎の推理では、犯人だと思った睦を雨竜が守ろうとしたのではないかと言います。
しかし、コナンは小五郎の推理が間違っていると思い、雪ヶ谷と米花駅で再捜査します。
「眠りの小五郎」で真犯人を暴く
コナンは「眠りの小五郎」で推理を披露し、真犯人は雨竜厚子だと暴きます。
実は、気絶から目覚めた村雲を実際に殺害したのは雨竜でした。
睦がもし警察に自分のことを話すとまずいため、雨竜は睦を階段から落として口封じをしようとしていたのです。
駅には雨竜を目撃したという証言もあり、コナンは雨竜が犯人だと見抜きます。
次回の名探偵コナンは『鳥人間コンテスト爆破事件』
ネクストコナンズヒントは飛行機
名探偵コナン第1210話『呪いの隣家』の考察と感想
ストーリー
推理
作画
ストーリーはアニオリらしく、コナンと小五郎が一緒に捜査を開始するといういつも通りの流れだったため、新鮮味も特になく、普通の☆3に。
推理の部分は、義母を疑っていたし、犯人が容疑者を目撃するという流れが面白かったので☆4。
作画はまあまあひどかったので☆2に。
今日のコナンの作画けっこうやばかったな。
小五郎が眠る前、盆踊りみたいになっててやばかったな。作画もやばけりゃ、眠るところもやばかったな。
1210話『呪いの隣家』の考察と感想
「呪い」の正体は人間によるものだった
今回の『呪いの隣家』では、タイトルにもなっている「呪い」が事件を解く重要なキーワードとなっていました。
実際に家が呪われていたわけではなく、睦が過去に起こしてしまった出来事と、それを利用した雨竜厚子の行動が事件につながっていました。
睦は5年前、酔った村雲健児を突き飛ばしてしまい、その場を立ち去っていました。
しかし、睦が知らないところで事件は終わっておらず、村雲の死には雨竜が関わっていたことが明らかになります。
「呪い」という言葉で恐怖を感じさせながら、実際には人間同士の過去の出来事が事件の原因になっていたところが、今回のポイントだったと感じます。
睦は犯人ではなく、狙われた側だった
序盤では、睦自身が何かを隠しているように描かれていました。
実際、睦は5年前の出来事をコナンたちに告白しており、村雲健児との関係を隠していました。
そのため、睦が事件に関係しているのではないかと思わせる展開になっていましたが、実際には雨竜厚子が真犯人でした。
睦を階段から突き落としたのも、過去の事件について警察に話されることを恐れた雨竜による口封じでした。
最後まで犯人を入れ替える展開が面白い
今回の事件では、最初から怪しい人物が分かりやすく描かれているわけではありませんでした。
小五郎の推理では雨竜が睦を守ろうとしている可能性が考えられましたが、コナンはその推理に違和感を持ち、再捜査を進めます。
そして最後に雨竜が真犯人だと判明することで、それまでの出来事がつながっていきました。
アニメオリジナルらしいシンプルな事件ながら、犯人を最後まで入れ替えて見せる構成は楽しめる内容だったと思います。
1210話『呪いの隣家』の口コミや評判
アカン今日のおっちゃんの麻酔銃打たれ芸、やたら尺が長いし動きの激しさ細かさやたらこだわり見えてTikTokの踊ってみた動画かと思えてワロタ。#名探偵コナン#conan pic.twitter.com/RLCC4M09Xm
— ペロリスト(🍬) (@raging_storm121) August 22, 2026
放送後のSNSでは、
- 今日のコナン作画がめっちゃ変
- コナンに出てきた雪ヶ谷って誰や
- コナンらしい怪談ミステリーで面白かった
- 米花町自体呪われてるもんな
- 本名陽子さんの演技が良かった
- 扇澤さんだったね
- 本名陽子さん「耳をすませば」で「カントリー・ロード」歌ってる人じゃん
- おっちゃん寝る前の踊りがパタリロのクックロビン音頭っぽい気がした
などの口コミがありました。
まとめ!アニメ名探偵コナン第1210話『呪いの隣家』脚本や声優・ネタバレと感想について
今回は、アニメ名探偵コナン第1210話『呪いの隣家』の脚本や声優、ネタバレ情報について紹介しました。
- 隣家にまつわる「呪い」の噂から始まるテレビアニメオリジナル作品
- 5年前の村雲健児死亡事件と現在の事件がつながっていた
- コナンが「眠りの小五郎」で真犯人・雨竜厚子を暴く
- 脚本は扇澤延男さんが担当
- 本名陽子さん、利根健太朗さん、真柴摩利さんらがゲスト声優として出演
『呪いの隣家』は、「家が呪われている」という噂から始まり、5年前に起きた事件へとつながっていくテレビアニメオリジナルエピソードでした。
睦が自分のせいで村雲を殺してしまったと思い込んでいた事件には、実は雨竜厚子が関わっており、コナンがその真相を見抜く展開が印象的でした。
また、今回は作画については厳しめの評価となりましたが、推理については犯人が容疑者を目撃していたという展開も面白く、☆4としました。
次回は、『鳥人間コンテスト爆破事件』が放送されます。
『名探偵コナン』と「鳥人間コンテスト」のコラボによる前後編となっており、2026年8月29日(土)に前編、9月5日(土)に後編が放送される予定です。

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