名探偵コナン「県警の黒い闇」ネタバレ!何巻?何話?長野県警大活躍回

「名探偵コナン」には様々な地方警察が登場しますよね!

その中でも優秀な人材が揃っていると言われているのが長野県警です。

 

そんな長野県警が活躍する名探偵コナンのお話としては「県警の黒い闇」があります!

名探偵コナンの今後の展開にも大きく影響してきそうな人物が多く登場する回でもあるので、重要なお話を言えるのではないでしょうか?

 

今回は、「名探偵コナン」の「県警の黒い闇」について解説していきたいと思います!

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県警の黒い闇は何巻?何話?

「名探偵コナン」の「県警の黒い闇」は、

単行本第86~87巻の中で、 「啄木鳥」「足跡と啄木鳥会」「妻女山へ・・・」「往く事は流れの如し」「鞭声粛々夜河を渡る」の5話で構成されていました。

 

アニメでは、第810話~第812話として2016年2月27日、3月5日、3月12日と3週連続で放送されました!

3週も連続してこの話をやるということは、なんだか重要な回という感じがしますよね!

 

コナンも、昔は結構エグい殺され方の描写が多かったのですが、近年ではその傾向はかなり少なくなってきていましたよね。

しかし、「県警の黒い闇」では、エグい殺され方をした死体の描写も結構多くあり、最近のコナンにしては珍しいな!という感じがしました。

 

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名探偵コナン 長野県警大活躍回!「県警の黒い闇」のネタバレ

長野県警のメンバー、大和勘助・上原由衣・諸伏高明が再登場する「県警の黒い闇」についてのネタバレを紹介していきます!

長野県警のまとめ

「県警の黒い闇」あらすじ

長野観光に来て、川中島古戦場跡を見学していた小五郎、コナン、

 

そこに事件の聞き込みをしていた長野県警の大和敢助警部、上原由衣刑事、諸伏高明警部と再会。

 

そこへ、手配中の強盗犯を追っている三枝守警部、鹿野晶次警部補、秋山信介巡査部長もやってきます。

コナンたちは、観光の途中で川で血を流しながら浮かんでくる人の首を発見。

 

その首は、長野県警一課の竹田繁警部のもので、その額には血で啄木鳥(キツツキ)の足跡が押されていて、側には焼かれた胴体も発見。

※引用:http://konanhitosuzi.blog54.fc2.com/blog-entry-170

事件の捜査をするために、三枝守、秋山信介、鹿野晶次、黒田兵衛も登場。

額に残されていた啄木鳥の足跡を手がかりに、長野県警内に「啄木鳥会」というグループが存在するということを上原由衣が言います。

 

そして、諸伏高明は被害者の竹田繁警部が関わった2つの事件を捜査。

そんな中で、自宅にて捜査資料を見ていた鹿野晶次も殺害されてしまいます。

 

警察関係者が次々と狙われる連続殺人事件。

過去の凶悪殺人射殺との関係や、「啄木鳥会」の謎。

 

被害者からの謎のメッセージを頼りに、長野県警とコナンたちが協力して犯人を追求するというストーリーとなっています。

 

犯人は誰?

今回の事件の真犯人の「毘沙門天」は、長野県警の秋山信介でした。

 

秋山信介は殺害されたかのように思われていましたが、実は死を偽装しており、大和の名を語って三枝を呼び出して殺そうとしていたのです。

 

竹田繁警部の首と胴体をバラバラにすることで、DNA鑑定をごまかすなどして偽装工作をしていたようです。

 

そして、全ての疑いが大和に行くように仕向け、大和のアリバイをあやふやにするなど実に計画的な犯行に及んでいました。

 

犯人の動機は?

犯人の動機は、9年前の拳銃乱射事件でした。

 

当時中学生の妹と現場に居合わせていた秋山は、犯人が乱射した流れ弾が妹の額を貫き即死してしまった場面に居合わせます。

 

秋山は、啄木鳥会のメンバーが事件で押収した拳銃を「X」といって売りさばいていたことを知り、さらに9年前の犯人がその啄木鳥会から買った拳銃で乱射事件をを起こしていたことを知ったのです。

 

秋山は、自分の妹を殺害した拳銃の出処が啄木鳥会であるということを知り、啄木鳥会への復讐を決意。

乱射事件の犯人の命日となる日を選んで啄木鳥会を惨殺していたということだったのです。

 

大和に全ての罪をかぶせようとしたのは、乱射事件の犯人が大和の親友だったから。

だから大和も憎く思えてしまって、大和を犯人に仕立て上げようと思ったわけですね!

 

啄木鳥会とは?

啄木鳥会というのは、長野県警内の怪しいグループ。

 

啄木鳥の足跡が「X」の文字に似ていることから、啄木鳥会は通称「X」と呼ばれていたんだそう。

そして、「X」がアルファベットの24番目の文字であるということから、武田信玄に仕えた武田二十四将が関係しているのではないか?とコナンは推理します。

 

啄木鳥会のメンバーは、二十四将と似た名前の刑事が集まっている会でした。

 

竹田繁=武田信玄の弟の竹田信繁

鹿野=もともと土屋昌次であったため、武田信玄の即金の土屋昌次

秋山信介=秋山信友

三枝守=三枝守友

 

そして、大和敢助は武田軍の軍師、山本勘助ということで、大和に疑いの目が向くように計算されていたということですね!

 

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「長野県警の黒い闇」についてのまとめ

「名探偵コナン」の「長野県警の黒い闇」は、長野県警なんてマイナー?と最初思って見落としてしまいがちですが、今となってはめちゃくちゃ重要な人物が登場しているんですよね!

 

ラムの候補である黒田兵衛や、スコッチの兄である諸伏高明。

しかも黒田管理官はこの回ではまだ長野県警にいて、初登場回!

コナンに興味深々でした。

 

特に、諸伏高明なんて、いつどこで出てきたキャラだっけ?と思った方も多いのではないでしょうか?

96巻では再登場していて、東京にまで来ています。

そして弟がスコッチだと判明し、さらにスコッチの本名も明らかに!

 

長野県警ってなかなか登場しないので、かなりレアな回であることは間違いありません!

しかも、近年のコナンには稀である惨殺事件…。

 

昔は結構エグい事件も多かったですが、最近は抑え気味だったので、コナンも久々にやってくれたな!という感じがして個人的にはかなり面白い事件だったと思います。

 

それに、長野県警ってコナン1優秀なんじゃないか?ってぐらい優秀な刑事が多いんですよね。

警視庁の刑事もこれぐらい優秀だといいですよね(笑)

 

そんな面白い事件である「県警の黒い闇」を是非チェックしてみてくださいね!

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