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毛利小五郎のカッコイイシーンランキング!ベスト5を個人的に選出

『名探偵コナン』では眠りの小五郎と呼ばれてコナンの代わりに事件解決に導いてくれる役割をしている小五郎おじさん。

普段はへっぽこ探偵だけど、実はちゃんとカッコイイシーンもあるんですよ!

今回は、毛利小五郎のカッコイイシーンベスト5を紹介していきたいと思います!

 

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毛利小五郎のカッコイイシーンベスト5!

いつもはコナンに麻酔銃で眠らされて眠っている姿で事件解決しているイメージしかない小五郎ですが、毛利小五郎のカッコイイシーンベスト5を紹介します。

【1位】水平線上の陰謀

2005年公開の劇場版第9作品目の『水平線上の陰謀』では、園子に豪華客船の処女航海に招待されたコナンたちですが、航海中に殺人事件が発生。

コナンは犯人を乗客の一人である日下であることを突き止めますが、小五郎は独自の捜査を続けていました。

 

実は、コナンが犯人だと突き止めた日下は、共犯者であり、真犯人は別にいたのです。

真犯人は、秋吉美波子だったのですがそれを小五郎が突き止めたんです

それだけでも小五郎すごい!ってなりますよね。

 

コナンが推理ミスしたのに、小五郎が真犯人を突き止めているなんて・・・。

引用元:http://conansokuhou.blog.jp/archives/54944050.html

小五郎は、犯人が豪華客船と運命をともにしようとしていたことにも気づいており、小五郎の制止を振り切って最後の殺害と自殺をしようとする美波子を小五郎は一本背負いします。

小五郎は、どこか英理に似ていた美波子に対して

『あんたがあいつに似てたから、犯人があんたじゃなきゃいいと思って、無実の証拠を集めようとしたからこうなっちまったんだよ、、』

と言うのでした。

 

うーん、切ないっ!

でも、今回の主役は小五郎なのでは?と思うほど小五郎大活躍の映画でした。

 

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【2位】小五郎の同窓会殺人事件

 

単行本9巻、アニメでは27話~28話の『小五郎の同窓会殺人事件』では、小五郎の大学の柔道部の同窓会に参加することになり、温泉旅館に宿泊していたコナンたち。

 

かつて小五郎の恋人だった由美が側頭部を銃で撃ち抜かれて死んでいるのを発見。

小五郎は、由美の額に火傷の跡がないのを見て、他殺だと判断します。

小五郎は、同窓会に参加していたメンバーではなく外部の人間が犯人だと言っていましたが、仲間の中に殺人犯がいるとは思いたくなかったので、そう言っていただけなんですよね。

※引用元:https://twitter.com/matsuken_conan/status/86411790…

壁にドンっと拳を付き『犯人は内部の人間だ!つまりオレの親友の誰かなんだよ!』

『この犯人は・・・この事件だけは許せねえ.・・・必ずオレが暴いてやる!絶対にな!』と言う小五郎の姿はいつものへっぽことは違ってカッコイイ姿でした。

 

そして、コナンの助言により犯人を推理し、コナンの麻酔銃なしで犯人を暴きます。

そして、犯人は同窓生の中道さんだったわけですが、動機が分かるはずがない!という中道さんに対して小五郎は、

『わからねーな』

(どんな理由があろうと殺人者の気持ちなんてわかりたくねーよ…)

と言って、一本背負いをかますのでした。

 

おじさんカッコイイ~!

これは歴史的小五郎おじさんのカッコイイシーンだと思いますね~(・∀・)

 

【3位】最悪の誕生日(バースディ)

単行本第68巻、アニメでは第589~590話の『最悪の誕生日(バースデイ)』では、

小五郎の財布の中にネックレスを買った領収書を見つけた蘭は、そのネックレスが母親である妃英理の誕生日プレゼントに買ったものなのではないかと考え、プレゼントを渡すきかっけを作ってあげよう!と思い、なんと福引で1等を当て、ホテルの宿泊券をゲットしました。

 

そして、小五郎たちは静岡シーサイドホテルに一家揃って旅行に行くことに。

豪華ディナーを楽しんでいましたが、小五郎は一向にプレゼントを渡す気配もなく、いつものように英理に対して憎まれ口を叩き、酔っ払って寝てしまいました。

 

不機嫌になった英理は部屋へと戻ってしまいますが、蘭はなんとかプレゼントを渡させようと思って小五郎と一緒に英理の部屋へ向かいます。

しかし、英理の部屋に行くとそこには彼女の依頼人だった国分秋穂の遺体が!

現場の状況からも犯人は英理なのではないかと疑いをかけられてしまいます。

※引用元:https://festy.jp/web/posts/7441

小五郎は英理のために一生懸命事件を解決しようとします。

それでもやっぱり小五郎だけの推理では難航を示す中、コナンはたくさんのヒントを小五郎に与えて、事件解決へと導きます。

 

コナンは、英理のために一生懸命事件を解決する小五郎の姿を見て、麻酔銃を使わずに『今日ぐらい花を持たせてやっか』と言って協力するんです♪

そして、小五郎はコナンのヒントを元に、ホテルでの密室殺人のトリックを見事解き明かします。

 

小五郎一人の推理はところどころ「???」となるところも多かったですが、そこはコナンのいつものアシストで乗り切り、見事英理の無実を証明!

 

事件解決後には、帰ろうとする英理を呼び止めて『せっかくの誕生日、、恋人だった頃に戻って2人きりで祝おうじゃねーか』と言いながら用意していたプレゼントを渡すんです!

 

カッコイイ~!(笑)

英理に冷たくしていたのは、その後の喜びを大きくするための小五郎の作戦だったようです。

素直じゃないね!

 

しかし、英理の誕生日は10月10日。

プレゼントを渡したのは、10月12日。

 

小五郎は、英理の誕生日を『体育の日』とおぼえていたのですが、ハッピーマンデーの施行で10月10日から10月の第2月曜日に変わったということに気づいてなかったんですね。

 

それに気づいた小五郎は落胆しますが、英理は『ありがたくもらっておくわね、ドジな探偵さん』と言って小五郎の頬にキスをしました。

そして、上機嫌で帰っていきました♪

2日ぐらい間違えてたって、ちゃんと覚えていてくれたことのほうが重要ですよね!

でも、その後プレゼントの中身が数珠だったことが判明。

 

英理に渡すはずだったネックレスは事務所の引き出しに入っていたんだとか。

英理はプレゼントの数珠を見て『私に死ねって言うわけ?!』と言って怒ってしまうのでした(笑)

 

最後までキマらない小五郎ですが、それでも英理のために自力で事件を解決したこととか、プレゼントをちゃんと用意していたところはカッコイイですよね♪

 

【4位】レンタカー制御不能!

アニメ471話の『レンタカー制御不能!』は、アニメオリジナルエピソードなので、単行本にはありませんが、こちらも小五郎のカッコイイシーンがある話です。

 

レンタカーへ乗って温泉に向かうコナンたち。

なんと温泉が半額らしいです。

温泉においしい料理にお酒、それが全部半額!ということで、小五郎はノリノリで『ふるさと』を熱唱しながらレンタカーのハンドルを握り運転をしています(笑)

 

しかし、そんなご機嫌な小五郎たちをパソコンのモニター越しに監視している男が。

レンタカーが10キロを走破したころ、小五郎のところへ電話が。

蘭がその電話を取ると、電話は目暮警部からでした。

 

目暮警部は『小五郎たちの乗る車に爆破装置が仕掛けられていて、10キロを走行するとスイッチが入る仕掛けになっている。しかも、スピードが時速20キロを下回ると爆破するように設計されている』というのです。

 

そして、それが真実だと物語るように、次の瞬間小五郎たちの車が走る道路の側にあった給水塔が爆破。

目暮警部は3人を助けるために警察庁の刑事を総動員し、緊急配備を引きます。

犯人は『有名な探偵である小五郎を殺害すれば話題になるから』と目暮警部に告げたようですが、何故小五郎が狙われるのかは見当もつかない様子でした。

 

犯人は、小五郎たちに高速に乗れと指示しますが、ガソリンメーターを見るとガソリンがもう半分以下!

絶対絶命のピンチですが、合流地点で高木刑事が車に乗って表れました。

 

車のスピードを落とさないまま、ハンマーでガラスを割って救出するという作戦です。

そして、コナンから順番に救出されていくのですが、先で渋滞があって並走が無理とのことで断念・・・。

 

小五郎は蘭に上着を渡し、

『おまえの方が助かるのが先だ。俺の言う事を聞きなさい』

『父さんのせいで巻き込んでしまってすまない。早くいきなさい』

と言うのですが、小五郎も父だったんですね!カッコイイです!

 

結局、小五郎はトンネルの中で佐藤刑事の乗る搬送車によって助かったわけですが。

くだらん理由で巻き込まれてしまった事件でしたが、小五郎の『父の姿』を見ることができた素晴らしい回だったと思います。

 

【5位】14番目の標的

1998年に公開された劇場版第2作品目である『14番目の標的』では、登場人物たちが名前に入っている数字になぞらえて次々と標的になっていくという事件でした。

14番目のターゲット ネタバレ

 

この作品では、小五郎が警察を辞めるきっかけとなった事件や、英理と別居する理由についても描かれています。

映画の最後に蘭が人質にとられてしまうというシチュエーションが、小五郎が警察をやめるきっかけとなった事件に酷似していたのです。

 

昔、英理もある事件で人質に取られてしまったことがありました。

人質に取られた英理に向かって小五郎は発泡し、英理の脚に傷を負わせて、犯人がひるんだその隙に確保!

事件は解決しますが、人質に危険が及ぶ可能性が高い状況で発泡したことが問題となり小五郎は辞職。

※引用元:https://blogs.yahoo.co.jp/osue0127/62512004.html

映画では酷似した状況となり、コナンは瞬時にかつての小五郎の行動を理解しました。

小五郎が発泡したのは、人質を足手まといにさせて解放させるため。

怪我を負った人質は犯人にとって邪魔でしかありませんからね。

 

コナンは昔の小五郎と同じように蘭の脚を撃ちます。

その隙をついて小五郎が犯人を一本背負い。

犯人を確保しますが、自ら命を断とうとするそんな犯人に、小五郎は『死なせやしねえ!てめえに自分の犯した罪の重さをわからせてやる!』と言って死を阻止。

 

犯人は生きたまま確保し、犯した罪は必ず償わせるというのが、小五郎のポリシーのようです。

カッコイイですよね。

警察もやめてヘニャヘニャの探偵事務所を開いているだけのただのオッチャンじゃないんですよ。

 

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小五郎のカッコイイシーンについて、個人的な意見

小五郎は、いつもは麻酔銃で眠らされてコナンの隠れ蓑となっているだけの存在のように見えますが、きちんとたまには推理も当たりますし、ポリシーを持って活動している探偵なのです。

 

英理や蘭のことを大切に思って行動する姿もとってもカッコイイですよね。

でも、小五郎のカッコイイ姿はなかなか描かれることが少ないので、皆気づいてないんです(笑)

 

今回紹介した以外にも、もちろん小五郎がカッコイイシーンはたくさんありますよ。

 

5つだけじゃありません(笑)

小五郎のカッコイイシーンを見て、小五郎のおっちゃんを見直してあげてやってくださいね♪

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