サンデー本誌・新章2話目!名探偵コナン第1158話ネタバレや感想
サンデー名探偵コナン本誌・第1158話はプラネタリウムで起こった事件と和葉&平次のその後が気になる新章2話目!
ネタバレや感想、口コミなどを考察ありで紹介していきます。
2026年2月18日火曜日発売サンデー12号、名探偵コナンFILE.1158話『不気味な音』
前回の1157話は以下↓
- 初音が急変!有機リン酸中毒の可能性が浮上
- 暗闇の中での犯行?紙マッチがダイイングメッセージに
- 席順・並び順・匂いに関する伏線が一気につながる展開へ
- ヨコと重ね着が真相解明の鍵に
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サンデー12号名探偵コナン1158話『不気味な音』ネタバレ
引用:@conan_file
| 事件現場 | プラネタリウム杯戸 |
|---|---|
| 登場人物(レギュラー) | 江戸川コナン/毛利蘭/服部平次/遠山和葉/大岡紅葉/伊織無我/目暮警部/高木刑事 |
| 登場人物(容疑者) |
|
| 被害者 | 宿里初音 |
怪しい音を聞いた紅葉と和葉。2人だけが聞こえていた音の正体とは!?
2月18日発売のサンデー第12号に掲載されている名探偵コナンFile.1158話『不気味な音』のネタバレを紹介。
初音が急変…有機リン酸中毒の可能性
3人とも初音に駆け寄るが、平次が「下手に触んな」と忠告。
初音は唾液と涙が大量に出ており、汗をかき、震えているが、まだ意識はギリギリある状態。
コナンと平次は、事件前に「ニンニク臭かった」という話を聞き驚く。
蛍が救急車を呼ぶ中、平次は農薬系の有機リン酸中毒の可能性が高いと判断し、PAM(パム)という解毒薬を用意するよう指示する。
その間、コナンは蘭たちのバッグを借り、初音を横向きに寝かせて気道を確保する。
暗闇の中で毒を盛られた?紙マッチの謎
プラネタリウム上映中、「何かを引きちぎるような音が聞こえた」と紅葉が証言。
初音の席の近くには紙マッチが1本ちぎれて落ちており、本体には『3104』という数字。なぜか3本目のマッチのみが千切られていた。
高木刑事と目暮警部が捜査に到着。
初音が苦しみ出す前、アイスティーを飲み、ポップコーンを食べていたという情報を平次が伝える。
- ポップコーンを手渡したのは塔介
- 売店で買ったグッズを手渡したのは蛍
- ガムシロップ抜きのアイスティーを手渡したのは光男
鑑識さんの調べでは毒はどこにも付着しておらず、毒の反応があったのは初音が持っていたポップコーン容器とアイスティーのカップのみ。
さらに紙マッチからも初音の指紋と毒が検出され、紙マッチは初音からのダイイングメッセージの可能性が浮上する。
目暮警部と高木刑事は、上映中の暗闇の中で毒を盛られた可能性が高いと推理し、容疑者全員を席に着かせる。
その中で、光男だけが後ろの席に座っていることが気になるが、バンド演奏時の立ち位置と同じだと説明する。
『3104』とヨコの意味
初音はタバコを吸わないのに、なぜ紙マッチを持っていたのか疑問に思う和葉と蘭。
その紙マッチは塔介のもので、スマホの暗証番号を週1で変えており、番号をメモしていたものを初音に盗られてしまったと話す。
さらに、初音が昔の写真を次のPVに使いたがっていたことも明らかに。
『3104』は塔介のスマホの暗証番号で意味はないと言うが、千切られた紙マッチに意味があるのではないかとコナンと平次は推理を始める。
千切られたマッチのあとを90度に傾けると、それはカタカナの『ヨコ』にも見える。
すると、両サイドに座っていた蛍と塔介は即座に否定。
しかも、キャラキャラが写真撮影をする際は、左端が初音で、その横が光男だという。
バンド名「キャラキャラ」と“重ね着”が示す真相
目暮警部が「そもそもなぜバンド名がキャラキャラなのか」と尋ねると、紅葉が『伽羅(きゃら)』というお香の存在を口にする。
伽羅とは…沈香(じんこう)の中でも最高級とされる極めて希少な香木。甘さ、苦み、スパイシーさが複雑に調和した濃厚で優雅な香りで、伽羅大観や伽羅金剛など、お香やお線香として販売されている。
平次とコナンはそれを聞いて反応。
メンバーはお香に興味がないが、初音はお香が好きで、メンバー柄のものまで持っており「もったいない」と話していたという。
ここでコナンと平次は、初音が“誰に毒を盛られたかを知っている”と確信。
さらに和葉の「重ね着している」というキーワードを聞いた瞬間、2人の中で謎がつながり、キラキラした表情に――。
真相解明は次号へ!――サンデー13号に続く。
名探偵コナン1158話『不気味な音』!サンデー本誌の考察や感想・口コミ
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— 江戸川コナン (@conan_file) February 17, 2026
名探偵コナンの本誌・1158話『不気味な音』、少年サンデー12号の考察や感想、口コミを紹介していきます。
- ニンニク臭や症状から農薬系毒物が疑われ、平次が即座にPAMを指示
- 『3104』と3本目だけ千切られた紙マッチが最大の謎に
- ポップコーンとアイスティーに絞られ、容疑者はバンドメンバー3人
- 席順・並び順・匂いに関する伏線が一気につながる展開へ
ダイイングメッセージ「3104」と“ヨコ”の本当の意味は?
紙マッチに残された『3104』と、3本目だけが千切られている点は偶然とは思えません。
単なる暗証番号ではなく、「ヨコ」と読ませる配置や“横”の位置関係を示す可能性も高そうです。
暗闇の中で確実に伝えられる最小限のメッセージ――初音は犯人を名指しできない事情があったのかもしれません。
有機リン酸中毒とニンニク臭のリアルさ
ニンニクのような匂い、唾液や涙、発汗、震えという描写は有機リン系中毒の症状と一致。
平次が即座にPAMを指示した点も含め、かなり専門性の高い展開になっています。
問題は「いつ、どうやって毒を付着させたのか」。毒の反応がポップコーン容器とカップだけという点から、直接手渡しの瞬間か、暗闇での接触が濃厚に見えます。
重ね着とバンド名「キャラキャラ」が示す伏線
紅葉の「伽羅(きゃら)」という言葉、そして和葉の“重ね着”というキーワード。
この2つが同時に出た瞬間、コナンと平次の表情が変わったのは決定的でした。
お香=匂い、重ねる=層や順番。
もし毒が“重なった物”や“重ねられた物”に仕込まれていたとしたら――席順や写真の並び順ともリンクしてきます。
恋愛新章と思いきや、かなり緻密な本格ミステリー。
次号でどんな推理ショーが開かれるのか、期待が一気に高まる回でした。
名探偵コナン1158話サンデー12号本誌の口コミ
名探偵コナンの本誌・1158話サンデー12号の口コミは以下をチェック。
コナン本誌が看護師国家試験に出そうな問題すぎるんだが…。
PAMも側臥位も、問題になりそうな題材。
#コナン本誌— ひか💫 (@hikaru_hisa0122) February 17, 2026
コナン本誌に登場したプラネタリウムのモデルとなったプラネタリア横浜。
以前、癒し求めて行ってました。
また行きたいです🌌 https://t.co/BE1kE1tJal— ナナリ (@nanayama_red) February 17, 2026
今週の本誌読んだけどさ、コナン(新一)としては蘭と色んなイベントや色んな所に行ったと思ってるけど蘭は思えてないの切ないよね…でも正体バレしたらちゃんと一緒に過ごしたんだよって思えるからそれはそれでいいのかなぁ
平和のイチャイチャ見せてください— りもう (@16nllove999) February 12, 2026
サンデーのコナンを読んだけど、今回の被害者のあの只ならぬ強者感はいったい何なんですか……??
— 🌸あっきー🌸 (@akn22_c70) February 16, 2026
- 久しぶりに解決編前に犯人わかった
- 早く寝ないといけないのにやっぱコナン本誌読んでしまった
- このプラネタリウムコナンのプラネタリウムの上映してた
などといった口コミがありました。
サンデー12号名探偵コナンの本誌・1158話『不気味な音』のまとめ
サンデー12号掲載の名探偵コナンFILE.1158『不気味な音』は、プラネタリウム事件が一気に本格化した緊迫の一話でした。
初音の症状から有機リン酸中毒の可能性が浮上し、現場は騒然。毒の反応があったのはポップコーン容器とアイスティーのカップのみという状況から、犯行は極めて限定的なタイミングで行われたことが示唆されます。
さらに、紙マッチに残された『3104』と3本目だけが千切られた痕跡は、初音からのダイイングメッセージの可能性が濃厚に。
「ヨコ」とも読める配置、そして“重ね着”や「伽羅(きゃら)」というワードが絡み、匂いと位置関係が事件の核心に迫ります。
恋の新章と同時に展開する本格ミステリー。
平次とコナンが掴んだ“決定的な違和感”とは何なのか――次号での真相解明から目が離せません。

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