1202話「アーチェリーに嘘はつけない」脚本や声優は?ネタバレあり
名探偵コナン1202話「アーチェリーに嘘はつけない」では、団十郎フーズ会長がアーチェリーの矢で殺害される事件が発生。
この記事では、名探偵コナン「アーチェリーに嘘はつけない」のあらすじや声優、気になる脚本情報をネタバレありで紹介します。脚本が誰なのかも紹介。
- 1202話『アーチェリーに嘘はつけない』の脚本は誰?
- コナン・小五郎・目暮警部など登場キャラの声優情報
- 団十郎フーズ会長を殺害したアーチェリー事件のネタバレ
- 本社ビル屋上から放たれた矢にコナンが抱いた違和感
名探偵コナン第1202話『アーチェリーに嘘はつけない』の脚本は誰?
名探偵コナン第1202話『アーチェリーに嘘はつけない』の脚本家情報は以下の通りです。
- 脚本…浦沢義雄
- 絵コンテ…加瀬充子
- 演出…高田昌宏
- 作画監督…かわむらあきお
浦沢義雄さんが名探偵コナンのアニオリで担当した回は以下があります。
など・ヤバイ回・トンチキ回が多いです。
名探偵コナン第1202話『アーチェリーに嘘はつけない』の声優
引用:アニメ名探偵コナン公式
ゲスト声優
名探偵コナン第1202話『アーチェリーに嘘はつけない』ネタバレ
前回の名探偵コナンは、1201話「私が犯人です」でした。
容疑者全員が自分は犯人だと主張し、困惑するコナンや小五郎。容疑者全員が誰かをかばっているようで…
団十郎フーズ会長が、邸宅のバルコニーでアーチェリーの矢により殺害される事件が発生。容疑者として浮上したのは、会社にいたはずの長男と次男。
現場と本社ビルを結ぶ“矢”の違和感に、コナンが真相へ迫ります。
団十郎フーズ会長がアーチェリーの矢で殺害される
コナンと小五郎はサイレンを聞きつけ、団十郎フーズ会長・団十郎の邸宅へ向かいます。
現場では、バルコニーにいた団十郎会長がアーチェリーの矢によって殺害された事件の捜査が行われていました。
第一発見者は秘書の立花千夏。そこへ、長男で社長の団一と、次男で副社長の団二も駆け付けます。
コナンは現場を見て「(被害者は)ビビンバが好きだったの?」と秘書に聞く。
兄弟に向けられた疑いと団十郎の歪んだ親子関係
父であり、団十郎フーズ会長でもある団十郎は、団一と団二の兄弟を競わせるようにたきつけていました。そんな親子関係が、今回の事件の動機につながっているのではないかと思わせる展開です。
団一と団二は、犯行時刻には本社ビルでランチをしていたと主張します。
しかし、現場からは本社ビルの屋上が見えており、そこから矢を射ることができた可能性が浮上。2人は無実を証明するため、実施検証を行うことになります。
「アーチェリーに嘘はつけない」兄弟が見せた実力
「アーチェリーに嘘はつけない」という想いから、団一と団二は実施検証に挑みます。
すると、なんと2人とも見事にマネキンの首へ矢を命中させることに成功。これにより、どちらにも犯行が可能だったように見えます。
ところが、検証で放たれた矢を見たコナンは、団十郎が笑っていることに気づき、さらにある違和感を抱くのでした。
犯人は秘書の立花千夏!矢は射られたものではなかった
ランチの時、団一と団二はどちらも少しの間だけ席を外していたため、完全なアリバイがあるわけではありませんでした。
2人が互いに罪をなすりつけ合う中、コナンは小五郎を眠らせ、推理ショーを始めます。
被害者に刺さっていた矢の角度から、犯人はアーチェリーで矢を射ったのではなく、直接刺したのだと推理。つまり、犯人は秘書の立花千夏だったのです。
決め手はランチセットのコムタンスープ
証拠となったのは、団十郎のランチセットでした。
メニューはビビンバとコムタンスープ。しかし、コムタンスープがゼラチン状に固まっていたことから、温められていなかったことがわかります。
立花千夏は、驚いた芝居をするためにランチセットをひっくり返したように見せかけていました。しかし本当は、犯行が成功したことに喜び、ランチセットをひっくり返してしまっていたのです。
千夏の動機は、両親を死に追いやる原因を作った団十郎への恨みでした。団十郎を許せなかった彼女は、アーチェリーのトリックに見せかけて犯行に及んだのです。
次回の名探偵コナンは第1203話「はなまるな真実(アンサー)」
ネクストコナンズヒントは…ジュエル
名探偵コナン第1202話『アーチェリーに嘘はつけない』の考察と感想
引用:@exadriver
ストーリー
推理
作画
ストーリーはアニオリっぽい雰囲気でよくある感じ。ちょっとギャグ感が取り入れられていてそこが嫌だったかな。推理のところは初めから犯人がわかっていたので、微妙…☆2に。
作画は(森)の画がめちゃくちゃ綺麗だったけど、風で揺れている映像がちょっと気分悪くなったw
キャラクターの作画は小五郎や警部に違和感だったけど、比較的普通からちょっと崩れているくらいだったため☆2.5に。
※あくまでも個人的な評価です
1202話『アーチェリーに嘘はつけない』の感想・考察
今回の事件は、タイトル通り「アーチェリーに嘘はつけない」という言葉が大きなポイントになっていました。団一と団二がどちらも正確に矢を命中させたことで、逆に“アーチェリーで射った犯行”という前提そのものが怪しくなる構成が面白かったです。
特に、団十郎が笑っていることにコナンが気づく場面は印象的でした。普通なら矢の軌道や命中精度に注目してしまいますが、被害者の表情や矢の角度から真相に近づくあたりは、コナンらしい観察力でしたね。
また、犯人が兄弟ではなく秘書の立花千夏だった点も意外性がありました。団十郎が兄弟を競わせていたため、最初は家族間の確執が事件の中心に見えましたが、実際には千夏の両親に関わる過去の恨みが動機でした。
アーチェリーを使った遠距離殺人に見せかけながら、実際は直接矢を刺していたというトリックもシンプルでわかりやすく、コムタンスープが証拠になる流れもコナンらしい日常の違和感を使った推理でした。
1202話『アーチェリーに嘘はつけない』の口コミや評判
#名探偵コナン
アーチェリーに嘘はつけない
コナンたち的のすぐそばにいるが
的を外れた矢が当たるとか考えんのか…
少なくとも半径10メートルは避難が必要だぞ pic.twitter.com/1NrB4W0twP— スナバ@銀魂/鬼滅/コナン/ヒロアカfan (@tottoriganba) May 30, 2026
団十郎フーズ会長を狙ったアーチェリー殺人という、シンプルながらもトリック性の高そうな事件が描かれる回です。
団兄弟が容疑者になるかどうかよりも「アーチェリーに嘘はつけない」とプライドを優先した!まあさっきはアーチェリーなんてやったことないなんて言ってたけど……
— ホシノメ (@hoshinome) May 30, 2026
- 予想通りの浦沢義雄脚本回
- なんやこの回
- コムタンスープってなに?
- ミステリとて成立していない&ムダしかない&めちゃくちゃな脚本
- トンチキ展開なのに無駄にかっこいいコナンのセリフ
- Aパートまで割と好きだった
- 変だなぁと思ったら浦沢脚本であった
- 今日のコナンの予告の最後にキュアアンサーが出てた
- なんかヌルっと見終わっちゃった
などといった口コミ感想がありました。
やっぱり評判は悪かったですね。

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