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名探偵コナンの映画「ゼロの執行人」の感想

『名探偵コナン ゼロの執行人』といえば、2018年に公開された名探偵コナンの劇場版第22作品目ですよね。

興行収入は同年10月23日までに88.6億円を突破しており、6作連続でシリーズ最高興収を更新していることでも話題になっています。

 

ゼロの執行人のメインを務めるのは安室透!

人気が出ないはずはありませんよね!

 

今回は、そんな大人気の作品である『名探偵コナン ゼロの執行人』の感想について書いていきたいと思います。

 

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ゼロの執行人のあらすじ

東京サミットが開催される「エッジ・オブ・オーシャン」で起きた突然の爆発からストーリーは展開されます。

 

テロかとも思われましたが、サミット開催の前に起きたことから、事件ではなく事故であると誰もが思っていました。

 

しかし、爆発が起きた現場から、毛利小五郎の指紋が見つかったという公安の調査により、なんと小五郎が容疑者に!

 

小五郎を容疑者に仕立て上げたのは、どうやら公安のようですが、コナンが安室透に問い詰めても、安室さんは「僕には守らなければならないものがある」と言って取り入ってくれませんでした。

 

今回の安室さんは、敵なのか?!

本当の犯人は一体誰なのか?!

小五郎の無実を証明するために、コナンは一生懸命奔走します!!

 

ゼロの執行人 個人的な感想

『名探偵コナン ゼロの執行人』を見た個人的な感想を紹介していきたいと思います♪

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オープニングの感想

コナンのオープニングと言えば、いつもと同じコナンのテーマなのですが、劇場版はいつも色々アレンジされているんですよね!

今回のオープニングはかなりかっこよかったです!!

 

コナンのテーマが流れるだけでも胸が高鳴る感じがするのに、オープニングのかっこよさだけでもかなり鳥肌ものでした(笑)

 

実は、一度目はなんとこのオープニングに間に合わないという失態を犯してしまいました(笑)

オープニングがかっこいいと聞いていたので、絶対に見逃さないようにしよう!と思って二回目ではちゃんと聞けました♪

 

オープニングからも目を離さないように是非注目してみてみてくださいね!

 

ストーリーの感想

「今回の安室さんは敵かもしれない」

今回の見所は、安室さんは敵なのか?!味方なのか?!というところでした。

 

安室さんが敵なわけないじゃん、公安なんだから。

って頭では分かっているんだけど、どうして小五郎を犯人にしたいのか全然わかりませんでした・・・。

 

その理由が、「コナンが全力で協力者になってくれるから」

そんなんわかるかい!(笑)

 

コナンに小五郎の無実を証明するのに頑張ってもらうために有名な眠りの小五郎を犯人に仕立て上げるなんて・・・おっちゃんかわいそすぎます(;・∀・)

 

しかも、警視庁の公安、検察庁の公安がそれぞれ登場して「公安」という言葉が飛び交いまくるという頭がこんがらがってしまう相関関係。

 

色んな人がそれぞれ小五郎を犯人にしようとしたり、無実を証明したりして、誰がなんの目的でそうしているのかっていうのがかなり分かりにくかったです。

 

一回見ただけだと、トリックとか犯行の動機とかもよくわからないというのが正直な感想ですね。

ネットなどでレビューを見ても、そう言ってる人はたくさんいる様子でした。

 

犯人や動機について

犯人は、IOTテロを使って犯行に及んでいましたが、IOTテロの意味がまずわからない・・・。

ゼロの執行人プレストーリー「ケーキが溶けた」のネタバレ

 

そして犯行の動機も、過去の事件を絡めてきているし、「協力者」とか、「NAZU」とかすごい当たり前のように使ってるけど、初見では意味がよくわからない・・・。

 

一人の検事が、協力者を公安警察によって自殺においやられたのが理由で、不正アクセスして警視庁をぶっ潰そうとするなんてぶっ飛びすぎてる・・・。

 

携帯のパスコードを羽場の名前である「88231」にしておくなんていくら協力者が自分の責任で自殺してしまった・・・!という後悔の念があるからといって、すごい執着心・・・。

 

とか思ってしまいました。

 

一人の検事が起こした復讐劇だとしても、かなり規模がでかいなぁという率直な感想でした。

犯人「日下部誠」のプロフィール

 

羽場二三一と橘境子の行く末

スッキリしなかったなぁというのが、羽場と橘弁護士。

羽場が生きてた!というのには驚きました。

 

そして、今後二人はハッピーエンド?と思っていましたが、橘弁護士は風見刑事に羽場の居場所を書いた紙を渡されてもそれを振り払っていました。

 

橘弁護士も、羽場の事件で公安に恨みを抱いているのもわかるし、羽場の恨みがあるから公安に逆らおう!

と思ってるってことは、羽場のことを忘れたわけじゃないんだけど、

「私の責任!」とか言ってどこかへ行っちゃうっていうのがなんかスッキリしませんでしたね。

 

安室さんは、風見刑事に最後まで橘弁護士を見守れ的なこと言ってましたけど、結局どうなっちゃったんだろう・・・と思いました。

 

黒田管理官はラム?!

事件の内容が難しすぎるのと安室さんがかっこよすぎるので見落としがちですが、黒田管理官が黒の組織のNo.2の「ラム」なのではないかと確信できるシーンもありました。

 

「はくちょう」のカプセルに爆弾をぶつけて警視庁にぶつかるのを阻止するときに黒田管理官が誰かに電話しているシーンがあって、

「ぬかるなよ、〇〇」(口パク)というシーンの後に、安室さんが「了解!」と言っているシーンが繋がります。

 

このときの口の動きが、「安室」とか「ゼロ」とか「降谷」でなくて「バーボン」と言っているように見えたんですね!!

 

安室さんが公安のゼロであるということをわかった上で黒田管理官が指示をするならわかりますが、それなら「バーボン」とは言いませんよね?

 

というかそもそも黒の組織のメンバーじゃないのに「バーボン」呼びしないはずです。

 

黒田管理官はラムの特徴である大柄で義眼というのとも合っていますし、そう考えてもおかしくはない・・・のではないでしょうか?!

 

となると、黒田管理官も安室さんと同じく、スパイとして黒の組織に潜入しているのかな?!

 

安室さんがカッコイイ!!

ゼロの執行人を見ると、「安室の女になる」というのは見る前から有名な話でした(笑)

 

見る前は、そんな事言って、特に安室さんのファンなわけじゃないからそんな事ないんだろうな、と思っていましたが、油断していました(;・∀・)

安室さん、反則級にカッコイイんです!!

 

最初は、「なんだか敵っぽいし何?嫌な感じ」と思っていましたが、コナンと一緒に行動し始めてからがヤバイ!!

 

かっこよさ全開でした。

 

特に、最後のカジノタワーに向かうときのめちゃくちゃなドライビングテクニック!!!

その時の表情!!!

 

あれは、誰が見ても文句なしにカッコイイし、心持ってかれちゃうなぁって思いました。

コナンの「彼女いるの?」という質問にこたえるときの仕草ひとつをとっても胸キュンものです(笑)

最後に、安室さんが拳銃で窓をぶち破るシーンも見逃せません☆

 

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エンディングの感想

エンディングは福山雅治さんの「零ーZERO-」という曲でした。

 

アクションシーンが終わって、「ふぅー」となったところでエンディングが始まるのですが、それがまたカッコイイんです!!

 

歌詞も、ゼロの気持ちを表しているということで、聞き入ってしまいました♪

 

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名探偵コナン ゼロの執行人 感想についてのまとめ

ゼロの執行人の感想としては

  • 事件の内容が難しすぎる
  • 人物の相関関係がわかりにくすぎる
  • 安室さんがかっこよすぎる
  • カーアクションがやばすぎる
  • まさかのラム確定シーン

というところでしょうか!

 

一度見ただけではわかりませんが、何度も見るとしっかり理解することができます。

安室さんもかっこいいので、見る価値はあると思います(笑)

 

安室ファンの方も、安室ファンじゃない方も、是非見てみることをオススメします!!

 

ゼロの執行人 ネタバレ、辛口感想、声優などについてのまとめ

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