名探偵コナン「緋色シリーズ」のネタバレ!赤井秀一神回、復活劇に迫る

この記事では名探偵コナン史上、神回と言われている「緋色シリーズ」について触れていきたいと思います!

緋色シリーズはかつて死亡説が流れていた赤井秀一が復活する神回中の神回です!

 

ということで、神回の内容を雑にまとめてしまうのだけは避けたいのでなるべく丁寧かつ分かりやすく綴っていきたいと思います!(笑)

※ ネタバレを含む記事です。

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名探偵コナンの神回「緋色シリーズ」本記事の構成

緋色の序章

緋色の追求

緋色の交錯

④ 緋色の帰還

緋色の真相

5部構成になっています!

① 緋色の序章

【登場人物】

◯ レギュラー陣

・江戸川コナン

・高木渉

・目暮十三

・アンドレ・キャメル

・ジョディ・スターリング

バーボン(安室透)

・ベルモット

 

◯ 被害者、容疑者等

・澁谷夏子(28)
ー杯戸小学校教師。

・菅本佳晴(30)
ー杯戸小学校教師。

・植野晶代(39)
ー児童の保護者。

・神立文幸(41)
ー児童の保護者。

 

【話の概要】

杯戸小学校教師の澁谷夏子先生が職員室に残ってテストの採点をしていると、知り合いのジョディから電話がかかってくる。

内容は約束していた飲み会の件だったが、澁谷先生は児童の親御さんと会う約束があるという理由でパスした。

 

その頃、バーボンは杯戸公園前でベルモットと一緒に車の中で澁谷先生の帰りを待っていた。

実はバーボンは澁谷先生から依頼を受けていたのだ。

 

澁谷先生の帰りを待っていると、階段上から転落した澁谷先生を目撃。

バーボンは即座に階段上を見上げ、犯人がその場から立ち去るシルエットを目撃した。

 

翌日、コナンはジョディを呼び出し、楠田陸道の事は誰にも話さないようにと念押しする。

コナンは楠田の事を調べているバーボンのことを警戒していた。

 

その時、ジョディ先生の携帯に高木刑事から電話がかかり、澁谷先生が階段から落ちて意識不明の重体であることを知る。

現場に来て欲しいと頼まれたジョディはそのまま車で現場へと向かった。

 

現場の杯戸公園前へと向かうと、そこには目暮警部、高木刑事とキャメルがいた。

ジョディが澁谷先生に連絡した時にキャメルの携帯を使っていたために、キャメルも警察から連絡を受けていた。

 

澁谷先生が階段から転落したのは昨夜の午後9時過ぎ。

所持品の中に財布も携帯も入っておらず、翌日の昼過ぎまで身元が分からなかった。

 

しかし、澁谷先生のカバンの中に大量の答案用紙が入っていたため、学校の先生かもしれないというところから身元を特定した。

答案が全て採点済みだったと聞いたコナンは、澁谷先生が襲われたのはここ(杯戸公園前)ではなく学校内だと推理。

 

テストの答案用紙(解答済みのもの)は学校の外に持ち出すことは個人情報流出の恐れがあるため、禁止されている。

そのため、犯人は仕事帰りを偽装するために澁谷先生のカバンの中に答案用紙を入れたとコナンは推理。

この推理を聞いた一同は学校内へと移動した。

 

職員室の澁谷先生の机を調べると、ルミノール反応が出たことからコナンの推理は的中。

同僚の教師である菅本佳晴は昨夜、澁谷先生を送っていくつもりだったが、8時半ごろに職員室に戻ると澁谷先生はもういなかったと言う。

 

菅本はその時間まで体育用具室で用具の整理をしていた。

なお、コナンに車を持っているかを聞かれると、持っているが今日はエンジンの調子が悪くて電車で来たと答えた。

 

昨夜、澁谷先生と面談をする予定だった保護者の植野晶代と神立文幸にも話を聞いた。

植野晶代は澁谷先生に、自分の息子を誘惑しないでほしいと忠告していた。

どうやら植野の息子は澁谷先生に夢中になっていたと言う。

なお、澁谷先生と話をしたのは8時過ぎだと証言。

 

同じく児童の保護者である神立文幸は、澁谷先生に文句を言いに来たと言う。

神立は娘の字が汚いからという理由で正解を不正解にしていたことに腹を立てていた。

しかし、神立が学校に来た9時ごろには、もう学校の門は閉まっていたため、澁谷先生に会うことはできなかったと証言した。

 

この直後、バーボンが現場にやって来る。

 

バーボンは澁谷先生からストーカー被害の依頼を受けており、澁谷先生の携帯に履歴が残っていたため、高木刑事に呼ばれて現場に合流した。

バーボンは犯人のシルエットは見たが、顔は見えなかったと証言。

しかし、階段の上の方から車の発進音が聞こえたため、気絶させた澁谷先生を車で運んで階段から突き落としたのではないかとバーボンは推理した。

 

バーボンはところどころFBIのジョディとキャメルに煽るような発言を繰り返していたが、コナンが仲裁し、もう一度3人(菅本、植野、神立)の話を聞こうと提案した。

 

緋色の序章 ネタバレ

 

② 緋色の追求

【登場人物】

◯ レギュラー陣

・江戸川コナン

・高木渉

・目暮十三

・アンドレ・キャメル

・ジョディ・スターリング

・バーボン(安室透)

・ベルモット

 

◯ 被害者、容疑者等

・澁谷夏子(28)
ー杯戸小学校教師。

・菅本佳晴(30)
ー杯戸小学校教師。

・植野晶代(39)
ー児童の保護者。

・神立文幸(41)
ー児童の保護者。

※引用元:https://mynews23.com/327.html

【話の概要】

引き続き、3人の容疑者に話を聞くことになった。

菅本佳晴は澁谷先生を送ると話していたが、帰る約束をしていた訳ではないと言う。

 

バーボンによると、菅本は以前澁谷先生に告白してフラれていたらしい。

バーボンは以前澁谷先生からストーカー被害の依頼を受けた時に他の先生方からそのこと(澁谷先生にフラれたこと)を聞いていた。

 

つまり、ストーカーの正体は菅本佳晴だった。

 

しかし、澁谷先生を階段から転落させたことは否定。

さらに、採点済みの答案を持ち出してはいけないことは自分も教師だから当然知っていると証言した。

 

植野晶代が面談にきた時、澁谷先生は忙しそうに答案を採点していたと言う。

また、植野の息子は小学5年生で澁谷先生は小学1年生の担任だが、彼女はアメリカに長期留学していて英語が堪能だったため、高学年にも英語を教えていたと言う。

 

ジョディは犯行に車を使用していたことから植野に車を所有しているかを尋ねると、植野は主人の借金返済で売ったと答えた。

 

神立文幸は今朝、ガレージが壊されて車を盗まれたと証言。そ

のため、会社には電車で出勤し、学校へはバスで向かったと言う。

 

神立は学校に来た午後9時ごろには門が閉まっていたと証言。

しかし目暮警部は、菅本が来る前に澁谷先生を連れ去ることは可能だと考えた。

 

高木刑事は澁谷先生の携帯のメールから「約束は8時半頃でしたけど来られますか?」という未送信のメールを見つける。

そのメールが神立宛てだったのかどうかを尋ねると、神立は知らないと答えた。

 

もしかしたら植野宛てでメールを打ってる最中に早めに来てしまった可能性もあると考え、仮に自分(神立)宛てだとしても数字が飛び交うテストの採点をしていたために勘違いしたのではとも考えた。

 

次に目暮警部たちは、児童の答案の写真を確認することに。

 

答案の現物はまだ鑑識が指紋を調べている最中だったため、写真での確認となった。

ジョディは答案用紙の右上に書いてある花丸に注目した。

ジョディは、アメリカでは100点満点の時は「Excellent」と書くが、日本では花丸を書くと澁谷先生から聞かされていたらしい。

 

すると、バーボンが気づいているのはそれだけなのかとFBIを挑発

 

しかし、FBIは特に目立った気づきは得られない。

すでにコナンとバーボンは事件の真相と犯人を見抜いていた。

※引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question

バーボンはFBIの2人に「とっとと出て行ってくれませんかねぇ・・・僕の日本から・・・」と発言。

その直後、コナンはバーボンを呼び止め、「敵だよね?悪い奴らの・・・」と確認すると、バーボンは「君は少々僕の事を誤解しているようだ・・・」と意味ありげな発言をした。

 

しかし、コナンは自分の見解に自信を持っていた。

コナンはバーボンを公安警察だと推理していたが、バーボンの返答により、困惑。それと同時に赤井秀一と練りに練った計画がバレてしまうことに危機感を覚えた。

 

そもそもFBIの一員とバーボンが同じ事件現場で遭遇していることに違和感を覚えたコナンはジョディになぜ昨夜澁谷先生に電話したのかを尋ねる。

 

ジョディは澁谷先生から飲み会の誘いをメールで受けていたからだと答えたが、澁谷先生自身は「そんなメールをした覚えはない」と言っていたらしい。

 

コナンは、ジョディがキャメルの携帯を借りたことを再確認すると、コナンはバーボンの作戦に気づいた。

 

そのことを話そうとすると、バーボンが割って入る。

 

バーボンはすでに目暮警部と高木刑事に事件の真相の説明に入っていた。

バーボンの話によると、日本のテストでは正解には◯をつけるが、アメリカでは正解には✔︎をつけるとのこと。

しかし、写真に写っている答案では、一番上の答案用紙には正解に◯がついているため、澁谷先生が採点した答案ではないことが判明。

 

さらにその答案をよく見ると、◯の形が不自然であることも分かる。

これは犯人が答案についた澁谷先生の血痕を隠すために、◯で囲いながら隠そうとしたのである。

そのため、◯の形が不自然になっていた。

 

つまり、1枚目の答案は澁谷先生ではなく犯人が採点したものである。

 

これをやった犯人を見抜くカギは答案に書いてあった花丸にある。

写真に写っていた答案で、上から1枚目の答案と3枚目の答案に書いてあった花丸は渦巻きが逆になっていた。

1枚目の犯人が書いた花丸は渦巻きが反時計回りになっていたため、犯人は左利きである。

 

菅本と植野はハンカチを使う時、右手を使っていたため右利きである。

そうなると残るのは、ライターを左手に持っていた神立文幸が左利きかつ事件の犯人となる。

 

神立は犯行を認めた。

そして車が盗まれたのもウソだった。

車から澁谷先生の髪の毛とかが見つかったらマズいと思い、知り合いに預けたらしい。

 

事件解決後、病院から「澁谷先生の容体が悪化した」という連絡が。

コナン、ジョディ、キャメルは急いで病院へと向かった。

コナンとジョディが先に向かい、キャメルも向かおうとすると、バーボンが足止め。

 

コナンとジョディは先に病室に向かうと、澁谷先生は意識が戻っており元気な姿だった。

コナンはキャメルがいないことに気づく。

 

その頃キャメルはバーボンから楠田陸道について聞かれていた。

キャメルはコナンに言われた通り、知らないふりを貫く。

 

そしてやがてジョディがやって来て、キャメルを病棟へと引き入れ、バーボンの追求を免れた。

 

ジョディは楠田のことを喋ってないかを確認すると、

キャメルは「もちろんですよ。奴が車の中で拳銃自殺したなんて事は口が裂けても・・・」と答えると、ジョディは「そう・・・ありがとう・・・」と言い残して病院を去って行った。

 

「緋色の追求」のネタバレ

 

③ 緋色の交錯

【登場人物】

・江戸川コナン

・沖矢昴

・毛利小五郎

・毛利蘭

・アンドレ・キャメル

・ジョディ・スターリング

・バーボン(安室透)

・ベルモット

【話の概要】

キャメルの元へ駆けつけたコナンとジョディ。ジョディはキャメルに楠田の事を話してないか尋ねた。

するとキャメルは、「それさっきも言ってましたよねぇ」と答えた。

 

しかし、ジョディはたった今ここへ戻ってきたと返答。

つまり、キャメルがさっき話したジョディは本物のジョディではなかったのだ。

コナンはすぐさま、ベルモットの変装だと見抜いた。

 

コナンはバーボンの作戦に気づいた。

バーボンはまずキャメルを煽り、次に仲間のジョディ(ベルモットの変装)がキャメルを呼び寄せることで口が軽くなる心理を利用したのだ。

 

つまり、バーボンは最初からジョディたちが杯戸中央病院にやってくることを読んでいた。

 

事の発端はジョディの携帯に澁谷先生から届いたメール。

澁谷先生は「そんなメールをした覚えはない」と言っていたため、コナンはバーボンが澁谷先生の携帯から送ったものと推理した。

 

つまり、最初からバーボンの狙いはジョディと組むFBI捜査官から情報を聞き出すことだった。

 

ジョディは、キャメルがなんの機密情報を漏らしたのかを尋ねると、キャメルは楠田が自分の車で拳銃自殺したことだと答えた。

ジョディとキャメルは一見知られても問題ないことだと捉えていたが、それに対してコナンは非常に危機感を感じていた。

 

一方、車の中で待っていたバーボンは、ベルモットから楠田が拳銃自殺した情報を手に入れた。

するとバーボンは、楠田が拳銃自殺した頃、同じように頭を撃たれて焼かれた男がいると証言。

 

バーボンの言っている「頭を撃たれて焼かれた男」とは赤井秀一のことである。

バーボンはその赤井秀一が生きていると推理していた。

※引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question

しかし、ベルモットはその推理は的外れだと否定。

キールが車ごと焼き払った遺体の指紋とコナンの携帯に付着していた指紋が一致したことから、赤井秀一の死亡は確認されていた。

 

そして赤井秀一が撃たれたシーンは、キールが首に取り付けていたカメラでジンとウォッカも監視していたため、誤魔化しようがない。

 

さらに、赤井秀一は頭を撃たれる直前に「まさかここまでとはな・・・」と呟いている。

ベルモット曰く、このセリフは示し合わせたものではなく心の底から出た言葉で、演技ではないと主張した。

しかし、バーボンは「まさかここまでとはな・・・」のセリフの真意に気づく。

 

翌日、コナンは学校を休み、阿笠博士と綿密に話し合っていた。

その日の夜、マカデミー賞の授賞式がテレビで生中継された。

その放送を工藤邸に居候あむrする沖矢昴も見ていた。

 

1人マカデミー賞の様子を見ていると、工藤邸のインターホンが鳴る。

 

沖矢昴が玄関に向かうと、そこにはバーボンの姿が。

バーボンが家に入っていいかを尋ねると、沖矢は連れの方は入れないという約束の元、バーボンを家に招き入れた。

 

その頃、ジョディとキャメルは車で来葉峠へと向かっていた。

ジョディは楠田の拳銃自殺が知られた時のコナンの表情から、絶対何かあると睨んでいた。

 

赤井秀一が撃たれた来葉峠に向かうことでその真相が掴めると踏んでいたのだ。

 

「緋色の交差」のネタバレ

 

④ 緋色の帰還

【登場人物】

・江戸川コナン

・赤井秀一

・沖矢昴

工藤優作

毛利小五郎

・毛利蘭

・アンドレ・キャメル

・ジョディ・スターリング

・バーボン

※引用元:https://www.imgrumweb.com/hashtag/%E7%B7%8B%E8%

【話の概要】

赤井秀一は生きていると確信するバーボンは、工藤邸に居候する沖矢昴のもとを尋ねた。

バーボンは沖矢昴に来葉峠で撃たれた男の話を持ちかけた。

 

バーボンは、赤井は左利きなのに焼死体から発見された携帯についていたのが右手の指紋だったことに違和感を覚える。

実はその携帯は赤井が触れる前に別の男が拾っていて、その男が右利きだったのだ。

その男こそが楠田陸道である。

 

そして赤井は自分の指紋が付かないようにある工夫をしてた。

それはコーティングである。

 

その証拠に赤井は一度缶コーヒーを落としている。

これは指先がコーティングされていたせいで滑りやすくなっていたためである。

つまり、焼死体の携帯に付いた指紋は赤井のものではなく、楠田陸道の指紋。

更にここから、焼死体は赤井ではなく、楠田陸道だったということも分かる。

 

そしてバーボンが沖矢昴の元を訪ねた最大の理由は、沖矢昴が赤井秀一の変装であると推理していたからである。

来葉峠の話を終えたバーボンは、沖矢昴に変装を解くようお願いした。

 

一方その頃、ジョディとキャメルの車はバーボンの仲間に追いかけられていた。

これはバーボンの作戦で、赤井の仲間を拘束することで、赤井扮する沖矢昴が素直になるだろうと踏んでいたからである。

 

来葉峠でカーチェイスを繰り広げるキャメルと、工藤邸で沖矢昴を追い詰めるバーボン。

FBI側が圧倒的不利な状況に立たされる。

 

しらを切り続ける沖矢昴は、「そもそも(赤井秀一は)僕と似ているんですか?顔とか声とか・・・」と切り出すと、バーボンは「顔は変装・・・声は変声機・・・」と返答。

変声機は、首に巻いて使用するチョーカー型変声機をハイネックで隠していると推理したバーボンは、沖矢昴のハイネックをめくった。

 

しかし、沖矢昴の首元にチョーカー型変声機は無かった。

その頃、バーボンの仲間の車に追い詰められそうになっていたジョディとキャメル。

すると、後部座席から「屋根を開けろ・・・」と声が。

 

キャメルは言われるがままに屋根を開けると、そこには本物の赤井秀一の姿が。

本来ならバーボンの目の前にいる沖矢昴が赤井秀一のはず。

実はこれはコナンがバーボンの行動を読んだ上で立てた作戦だったのだ。

 

⑤ 緋色の真相

【登場人物】

・江戸川コナン

・沖矢昴(赤井秀一)

・工藤優作

工藤有希子

・小嶋元太

円谷光彦

・毛利小五郎

・毛利蘭

・吉田歩美

・アンドレ・キャメル

・ジョディ・スターリング

バーボン

※引用元:https://twitter.com/hashtag/%E7%B7%8B%E8%89%B2%

【話の概要】

本来工藤邸にいるはずの赤井秀一がジョディ、キャメルの車から現れたことに慌てふためくバーボンとその仲間。

 

赤井はカーチェイスに終止符を打つべく、追ってくる車の先頭車のタイヤを拳銃で撃ち抜いた。

その後、追ってきた車の元へ戻り、バーボンと電話でやりとり。

 

そのやりとりで、赤井さんはバーボンを「降谷零君」と呼ぶ。

コナンからあだ名がゼロだという情報を得ていた赤井は、それを元にバーボンの本名を特定していたのだ。

 

赤井はバーボンと電話で話した後、来葉峠を後にした。

正体を見抜かれたバーボンは、公安であることがバレた以上、これ以上の追跡は危険だと言って撤収を呼びかけた。

そしてバーボンも工藤邸を後にした。

 

バーボンがいなくなったことを確認した沖矢は、家の中に盗聴器が仕掛けられてないことを確認した後、2階にいるコナンを呼んだ。

沖矢昴はそのままコナンのいる2階へと行き、そこで変装を解いた。

正体は工藤優作。

同時刻にマカデミー賞の授賞式に出ているはずだが、その優作は工藤有希子の変装だった。

 

後日、赤井はジョディとキャメルを工藤邸に呼び出した。

 

赤井は工藤有希子に沖矢昴の変装チェックをしてもらっていた。

バーボンの推理通り、沖矢昴の正体は赤井秀一で、声もチョーカー型変声機で変えていた。

 

バーボンが工藤邸に来た時は工藤優作が身代わりとなり、声はマスク型変声機を使って変えていた。

来葉峠の真相について詳しく

 

ちなみにジェイムズは赤井が生きていることを既に知っていた。

理由は指先のコーティングに気づかれてしまったからとのこと。

 

緋色の真相 ネタバレ

 

その後、ジョディは赤井に呼び出された理由を尋ねた。

赤井がジョディとキャメルを呼んだ理由は、キールから「RUM」というメールが届いたことを伝えるためだった。

 

赤井曰く、RUMはボスの側近らしい。

RUMの情報はコナンにも渡っていた。

 

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緋色シリーズ 感想

冒頭でも言いましたが、緋色シリーズは赤井さんが復活した話なので、間違いなく神回です!!

 

私自身、赤井さんが復活した85巻は何度も読み返しましたし、アニメのほうも録画して未だに保管してあります(笑)

 

私を含む赤井さんファンはどれだけ待ち望んでいたことか!

(マジレスすると7年ですけどね 笑)

ただ、緋色シリーズで赤井さんの姿を見て以来、赤井さんはずっと沖矢昴として登場し続けています。

もちろん沖矢昴の姿でも良いんですが、できれば赤井さんの姿も見たい、、、

 

と思っていたら、95巻で久々に赤井さんの姿として登場していましたね!

 

しかも久々の登場でいきなりバーボンと対峙するとかカッコよすぎですね!(笑)

 

早くも96巻の発売が楽しみです!(笑)

 

では今回は以上です!

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

ゼロの執行人 ネタバレはこちら!

裏切りのステージのネタバレ スコッチ登場回

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