名探偵コナンのネタバレ「図書館殺人事件」驚くべき死体の隠し場所とは?

この記事では名探偵コナン、図書館殺人事件についてネタバレを紹介していきます!

アニメでは50話、コミックスでは10巻の事件です。図書館殺人事件は死体の隠し場所がかなり意外でビックリした事件でした。犯人の豹変ぶりにも注目ですよ~

コメント、口コミなんかでは「トラウマ回」といわれていて、かなり怖い話だとファンの中でも有名な事件です。

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名探偵コナン「図書館殺人事件」ネタバレはこちら!

アニメ
第50話 「図書館殺人事件」

コミックス
10巻「FILE. 7 忍び寄る殺人鬼」「FILE. 8 もう一人の乗客」

少年探偵団と図書館へ

ある日、少年探偵団が毛利探偵事務所に訪れ、コナンを図書館へと誘う。理由は宿題の読書感想文を手伝うためである。

図書館に着き、コナンは本を探す。すると、外国からの輸入本らしきものを発見する。コナンはそれに違和感を感じていたが、深入りしようとしたところで館長の津川秀治に止められた。

 

その後、図書館にパトカーがやって来る。どうやら津川館長に用があるとのことらしい。

詳細が気になったコナンはすぐさま下へ向かおうとエレベーターに乗ったが、定員オーバーのブザーがなってしまった。

定員は7人で重量は450kg。この時エレベーターには少年探偵団の4人と大人4人の計8人が乗って、ブザーが鳴ってしまった。そこで少年探偵団たちは仕方なく階段で向かうことにした。

 

目暮警部曰く、図書館職員の玉田一夫さんが行方不明になっているとのこと。

玉田さんは几帳面で毎晩仕事が終わると必ず奥さんに「これから帰るよ」と連絡していたと言う。

しかし、2日前からその連絡が途絶えている上に行方不明であることから、玉田さんは何者かに殺されたのではないかと推測している。

もしそうだとしたら、死体があるかもしれないと踏んで図書館内を捜索しに来たのだ。ところが、死体は見つからなかった。

玉田さんは大柄のため、探せばすぐ見つかるはず。

「それでも見つからないということは外に出されたのだろう」と判断した目暮警部一行は図書館を後にした。

 

しかし、コナンは死体が図書館内にあると踏んで、閉館時間が過ぎるまで掃除ロッカーの中に隠れていた。少年探偵団も同行していた。閉館後、誰もいなくなったところで死体探しに向かおうとした時、エレベーターが動く。

コナンたちはエレベーター付近に隠れ、誰が上がってくるのかをこっそり確認した。それは津川館長だったのだ。

 

バレないようにこっそり跡をつけると津川館長は最初にコナンが気にかけていた外国の洋書を手にとり、次のように言った。

「玉田もバカなやつだ。この中身を見なきゃ殺されずに済んだものを。警察も警察だ。あっさり帰ってしまいおった。まさかこの図書館の中に玉田が眠っているとも知らないで。」

影でこっそり聞いていたコナンたちは、図書館の中に玉田さんの死体が隠してあるということを知った。

 

少年探偵団の死体捜索

ドア越しに覗いて盗み聞きしていたコナンだが、元太が暗くてよく見えないと顔を出した途端、ドアが動いてしまい「ギッ」と音を立ててしまう。

音に気づいた津川館長は「だ、誰だ!? 誰かいるのか!?」と声を荒げた。見つかりかけたコナンたちだったが、最終的にトイレの個室に隠れてその場をしのぎ切った。

 

やがて、津川館長は諦めて図書館を後にした。コナンはそれを確認した後で図書館の中を捜索しようとした。

ところが、歩美が電気をつけてしまう。コナンはすぐ消したが津川館長はこれを見逃さなかった。

その後、本棚を調べていると、本と本の間に背表紙のない本が隠されていたのを発見。中身を確認するとそこには麻薬が入っていた。津川館長は麻薬の密輸をしていたのだ。

 

玉田さんはこれを偶然見つけてしまい、それを津川館長に目撃されてしまった。そして津川館長は口封じのために玉田さんを殺害したとコナンは推理。

それが分かったコナンは警察に電話しようと1階ロビーの公衆電話から電話をかけようとするも、つながらない。そこで警察を呼ぶのは諦めて少年探偵団のみで死体を探すことにした。

 

捜索に向かおうとした時、歩美の靴が脱げてしまう。歩美が靴を結び直していると、背後から津川館長が縄で歩美の首を絞めに襲いかかる。

しかしここはコナンが歩美を探しに戻ってきたため、歩美は難を逃れたが、コナンも歩美も津川館長の存在には気づかなかった。

引き続き図書館内を調べる少年探偵団。途中、可動式の本棚を見つけ、光彦、歩美、元太がハンドルを回す。

しかし、元太だけハンドルが動かず、これは何かあると感じたコナン。光彦、歩美の力を借りて自力で棚を動かしてみたが、結局何も無かった。動かなかった原因はただ単に元太が重いからだった。

ここでコナンはエレベーターに乗った時のことを思い出す。あの定員オーバーのベルが鳴った時のことである。そしてここでコナンがついに死体の隠し場所を突き止めた。

コナンは急いで階段で上へ上がり、少年探偵団も後を追いかけた。そして津軽館長はその様子をこっそり見ていた。

 

死体の隠し場所は・・・はなんとエレベーターの天井に!

コナンを見失った少年探偵団は4階でコナンの行方を探す。すると、上の階段から下りてきた。目的は機械室でエレベーターのドアを手動に切り替えることだった。

そして「死体はこの中だ」と言いながらエレベーターのドアを開いた。

エレベーターのブザーが鳴った時、乗っていたのは少年探偵団4人と大人4人の計8人。

エレベーターの定員は7人だったので最初は定員オーバーだと思っていたが、少年探偵団の総体重はせいぜい100kg程度(正確には93kg)。大人4人と合わせてもブザーが鳴るには大人が丸々1人分足らない計算になる。

 

つまり、エレベーターには最初から1人乗っていたのだ。それがエレベーターの天井に隠されていた玉田さんの死体である。

 

実際にエレベーターの中を見て死体の存在を確認した少年探偵団。コナンは見るからに首を絞められたあとエレベーターの天井に突き落とされたと推測。

あとは警察に連絡して終わらせようとしていたコナンだったが、このエレベーターには津川館長が乗っていた。

コナンは1人で津川館長を引きつけ、歩美、光彦、元太はその隙にこっそりエレベーターの中に乗り込んだ。

 

エレベーターの下がる音に気づいた津川館長。

その目を盗んでコナンは助走をとり始める。津川館長はコナンだけでも逃がすまいと持っていた鉄パイプで仕留めようとするが、スライディングでかわされ、コナンはその勢いでエレベーターの中に滑り込んだ。

津川館長は階段で下の階まで駆けおり、エレベーターが到着する前に辿りついたが、中には誰も乗っていなかった。途中で降りたのだ。

ここで津川館長はエレベーターを止め、袋の鼠状態にしてから再び自力で少年探偵団を探し出した。

 

すると、本棚の並びが不自然に鳴っている部屋を発見。

そのうちの1つは傾いていた。そのことに気づいた津川館長。コナンが「今だ!」という合図で本棚を倒すも、見通していた津川館長はあっさりかわしてしまう。

津川館長はそこから少年探偵団を壁際に追い詰めた。そして今度こそとどめを刺そうとしたその時、津川館長の真後ろの本棚が倒れかかってきたのだ。

実はコナンは本棚をドミノ倒しになるように並べていて、最初にコナンたちが倒した本棚がドミノの引き金となっていたのだ。

津川館長は当然読めるはずもなく、本棚はクリティカルヒット。そしてついに津川館長は警察のお縄につくのであった。

 

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図書館殺人事件の感想

この回の感想は一言で言うと「津川館長怖すぎ(笑)」に尽きます(笑)
この時代の原画が怖いというのもありますが、とりわけ津川館長は尋常じゃなかったですね(笑)

津川館長が麻薬を片手に警察を嘲笑うシーンをきっかけに急に豹変していきましたよね(笑)
少年探偵団を追うときのセリフも不気味でした。

「ククク、待ってろネズミども。一匹残らず殺してやるからな。」

アニメ、漫画の世界とはいえこれは怖すぎ(笑)
この事件がトラウマだって言う人結構いると思うんですよ(笑)

もちろん漫画で見ても十分怖いですがアニメだと津川館長の目が赤く光るシーンがあるのでより怖いです(笑)

これは一度見たら多分忘れないと思います(笑)

 

図書館殺人事件についての口コミ・コメント

トラウマ回と有名で怖い事件「図書館殺人事件」について、口コミやコメントをチェックしてみましょう。

あと、ここまでノータッチでしたがこの事件の前にコナンは服部平次に白乾児(パイカル)を飲まされて新一に戻っています。

ということで事件解決後、コナンは白乾児を飲んで元の身体に戻ろうとしますが免疫ができてしまったがゆえに戻れずじまい。。。

よくよく考えるとコナンも犯罪おかしてますよね(笑)

よく盗聴するし、未成年なのに飲酒するし。
(そもそもなぜ服部が白乾児をすすめたのかが謎すぎますが 笑)

ともあれ、今回は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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