純黒の悪夢(ナイトメア)ネタバレ・感想!殺人事件が起こらないしラストは感動

純黒の悪夢(ナイトメア)のネタバレ!キュラソーと黒の組織が登場!そして赤井秀一・安室透の対決シーンあり!

純黒の悪夢(ナイトメア)は殺人事件が起こらず、ラストは感動する展開が待っていました。

 

『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』は2016年に公開された20作目の映画です。

天海祐希さんが演じる記憶を失った謎の女が、今回の物語の鍵を握ります。

そして、コナンの最強の敵、黒ずくめの組織との対決はどうなるのか・・。

20周年記念作品だけに、安室透・赤井秀一の登場など盛り沢山の内容になっています。

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名探偵コナンの映画 純黒の悪夢(ナイトメア)のネタバレ・感想はこちら!

純黒の悪夢(ナイトメア)についてさっそくネタバレしていきます。

純黒の悪夢(ナイトメア) 本編冒頭のネタバレ!

大きなモニターの前で機密データを閲覧している女性。

警察庁に侵入していたこの謎の女性は侵入を察知した公安警察の風見裕也らに見つかってしまう。

それを簡単に突破するが、途中の廊下で待ち伏せしていた安室透との対決になる。

その際、黒髪ショートのカツラと左のコンタクトが取れたのを見た安室が「その目まさか・・!」と言いかける。

笑みを浮かべた謎の女は窓ガラスを突き破りビルの外へ飛び出しそのまま奪った車で逃走してしまう。

後を追う安室透との激しいカーチェイスを繰り広げる展開になる。

 

謎の女は運転しながら片手でメールを打ちだす。

「ノックはスタウト、アクアビット、リースリング、あなたが気にしていたキール、バーボン」

という内容のメールを誰かに送信していた。

カーチェイスの途中でもう一台の車が加わり、「誰だ!」と安室透が横をみるとそこには、赤井秀一がいた。

「さがれ赤井!やつは公安のものだ。」

と敵対心を見せるも、一般の車を巻き込む女の運転に二人は一般の人の安否をそれぞれ心配してバックミラーを確認する。

道を逆走するなど大胆な運転をする女だが、先読みしていた赤井に車の前輪を撃たれ、橋から転落し大爆発する。

海に逃げた女はどうにか一命は取り留めたが、東都水族館の多色ライトを目撃すると頭をおさえて苦しみだした。。

 

キュラソーとコナン、少年探偵団 東都水族館での出会い

翌朝、コナンと少年探偵団の一行は阿笠博士の車で東都水族館を訪れていた。

「観覧車のるぞー!」と走っていく少年探偵団たちをよそに、

コナンは何かの匂いを感じて見ると、そこには記憶を失ったあの謎の女が座っていた。

 

コナンは、割れた携帯電話などの様子から、昨夜の爆発事件との関連を疑うも警察への連絡だけは拒否する女。

そこで彼女の記憶を取り戻すために東都水族館で情報収集を開始することにして盛り上がる少年探偵団であった。

しかし歩美、光彦、元太の3人は捜査なんてそっちのけで、謎の女とダーツなどして遊んでいる。

 

そのころ、ベルモットが東都水族館で少年探偵団と行動を共にしていた謎の女を探していた。

謎の女は阿笠博士と少年探偵団と一緒に観覧車の列に並んでいるところだった。

ベルモットに「帰りましょう」と声を掛けられるも、記憶を失っているためベルモットが誰か分からずそのまま観覧車へと向かっていく。

列に並んでいた元太は、コナン達を見つけて身を乗り出しそのまま地上へ落下してしまうが、謎の女も一緒に飛び降りて元太を助ける。

 

謎の女は誰?黒の組織のラムを知る女キュラソー

左右で異なる目の色、ダーツの腕前、今回の救出劇から彼女は黒の組織のNo.2「ラム」ではないかと疑う灰原。

しかし、コナンと話し込む間に、気が付くと子供たちが居なくなっていた・・。

 

なんと、歩美たち3人はこっそりと謎の女と観覧車に乗っていたのだった。

ここで突如、女に異変が起こる。

女は観覧車の中で苦しみだしあのメールの内容を呟いている。

歩美から連絡を受けたコナンは、その内容が酒の名称であることからやはり女が組織に関係していると確信する。

 

そのまま女は警察病院へ搬送されることになった。

警察病院へお見舞いに来た歩美ら3人は高木警部へ電話をして特別に謎の女と面会してオセロを楽しんでいた。

女は少年探偵団には気を許しているようだ。

しかし途中で公安へ身柄を引き渡すことになる。

彼女は「またいつかみんなで観覧車に乗ろうね」という言葉を残して、歩美ら3人は名残惜しくも分かれることになる。

 

その頃、組織のジン、ウォッカ、コルン、キャンティにより、例のメールの3人が次々に殺される事件がおきる。

その後、日本へ向かった組織はメールにあった残り2人の安室と水無玲奈を拉致して、尋問をして射殺しようとする。

 

一方、コナンは謎の女のコードネームが「キュラソー」でラムの右腕であることを知る。

また、彼女が警察庁からデータを盗んだ疑いがあること。

その情報が警察庁が掴んでいる世界中のスパイのリスト、「ノックリスト」であり、それが組織の手に渡ると世界中がパニックになる危険があると聞かされる。

あの3件の暗殺は単なる始まりかもしれない・・。

 

阿笠博士へ謎の女の携帯の情報の解析を頼んでいたコナンは、メールに「バーボン(安室透)とキール(水無玲奈)」の名前があるのを見てすぐに出かけようとする。

それを灰原が止めようとするが、コナンは「自分の運命から俺も逃げたくねーんだよ。」と言い出て行ってしまう。

 

キュラソーの残したメールでノックの疑いをかけられ尋問を受けている安室と水無玲奈は、「疑わしきは罰する」というジンに撃たれそうになる。

その時、誰かがライトを打ち落とし安室はその隙に手錠を外し隠れることが出来た。

残る水無玲奈が撃たれようとしたちょうどその時、キュラソーからのメールが来たとラムから連絡があり、「二人は関係なかった」と書き足されていたことから逃れることができた。

赤井とコナンの機転により安室と水無玲奈を見逃したジンたちは、組織の一員であるキュラソーの奪還のために東都水族館へ向かった。

 

一方、鈴木財閥の娘である園子にお願いした歩美たち3人と、公安へ引き渡されたキュラソーは、偶然にも東都水族館の片側貸し切りの観覧車へ乗る事になる。

ちょうど、公安の異様な交渉の様子を見て、不安を覚えた欄は、工藤新一へ電話する。

すぐ近くにいたコナンは、欄に同じところに居る!と悟られる場面もあるが・・。

 

黒ずくめの組織との直接対決!

コナンと、安室は立入禁止の入り口から観覧車の内部へ入り主要の登場人物が一斉に集結する形になる。

直ぐに安室と赤井の待ちに待った直接対決から始まるが無数のコードが張り巡らされているのを見ておかしいと思ったコナンが起爆装置を見つける。

FBIから赤井がいる事を聞いていたコナンは必至に探すがそこには安室さんの姿もあった。

2人は戦いを中断し、赤井から受け取った工具で安室は起爆装置の解体をする作業に集中する。

 

組織のジン、ウォッカ、キャンティ、コルンはオスプレイに乗り、上空からキュラソーの乗ったゴンドラごと回収するため待機している。

 

コナンはキュラソーの酒の名前と彼女が持っていた5色のカラーフィルムから、観覧車が頂上に達したときに今度こそ記憶が完全に回復すると予想していた。

完璧な配色と濃度の5色のスポットライトを見た時にノックリストを思い出すこと、すなわち特殊な彼女の脳こそが記憶媒体である事を確信している。

 

ついにその時が訪れ、苦しみ出すキュラソー。

監視していたベルモットは、一旦はキュラソーの記憶がまだ戻っていなかったことを疑う。

しかし、キュラソーがとっさにコナン達を思い、メールは自分が送っていたと嘘をついたことに安心して、ベルモットはキュラソーの回収を合図する。

 

その合図によって東都水族館が暗闇に包まれて園内がパニック状態になった。

安室の起爆装置解除も一時できなくなってしまう。

ゴンドラごとの豪快なキュラソーの回収が開始されるが、ジンたちにキュラソーが逃げたことがばれてしまった。

逃げたキュラソーに灰原が出会う場面では一緒に逃げようと言うキュラソーに戸惑う灰原だが、

「私はどんな色にでもなれるキュラソー、今の自分の方が気分がいい。」と心境の変化を見せる。

 

一方で危機一髪で起爆装置を解除されたジンは、次に、観覧車の車軸の爆弾を狙い観覧車もろとも抹殺しようとする。

子供たちが観覧車に乗っていることを聞いたキュラソーは、飛び出して自分が犠牲になり銃撃を一身に受ける。

その隙にコナンと安室は協力して、ジンたちが乗るオスプレイのローターの結合部への銃撃を赤井を援助して成功させる。

しかし、ジンは墜落しながらでも観覧車の車軸を攻撃する。灰原と少年探偵団の乗っていた観覧車は脱輪してそのまま水族館へ向って行ってしまった。

 

どうにか止めようとコナンは伸縮式サスペンダーで繋げ、さらにボール噴射ベルトを前方へ出し膨らませてもなかなか観覧車は止まってくれない・・。

そこに、クレーン車に乗り腹部にはボルトが刺さった状態のキュラソーが現れた。

そのまま観覧車の進行方向へ突っ込んで行く。

手には、思い出のイルカのキーホルダーを握り歩美たちの顔をみて叫びながら助けるために全てを捧げたのだった。

爆発とともに観覧車は止まりみんなは助かった。

 

真っ黒になったキーホルダーだけが遺品となって彼女は身元の判別もできない状態になっていた。

 

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名探偵コナン「純黒の悪夢(ナイトメア)」の感想・口コミ

純黒の悪夢(ナイトメア)の感想はこちら!

20周年記念作品ということもありアクションが非常に満載で、普段はほとんど明かされない謎の黒の組織のジンたちが多く出てきます。

ジンの容赦のないやり方や、ジンも逆らえない謎のラムの存在が面白いのでやはり一度は見ておきたい作品です。

また、今後の展開の鍵にもなりそうで、これからどうなっていくのか期待してしまいます。

少年探偵団との出会いにより、謎の女、キュラソーの変わっていく心もこの映画のみどころです。

 

また、キュラソーの記憶が戻った時の過去の回想では、特殊な能力の為に殺されかけていたが、ラムに自分の右腕になるよう言われる場面があります。

今回は声色では分かりませんが、何となく話し方から私は女性なのでは?

ジンがラムからの連絡で安室たちの暗殺を途中で止めたことからも、ジンが従うなんての彼の母親的存在なんてこともあったら面白いなあと思ってしまいました(笑)

 

実は個人的な感想としては、ちょっと期待とは違いました。

アクションの迫力があり黒の組織も出てきたので良かったですが、最後は少しシリアスで大人向けな映画でした(笑)

私が子供の頃に見ていた、いつもの事件の推理だったり、ほのぼのとしたエンディングではなかったので

求めていたものとは違う気がして、また定番のコナンをみたいなとも思いました。

また何処かで、キュラソーが出てきたらいいなと願いながらも、本当の彼女に戻れて幸せな最後だったのかなと思います。

 

名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア) 口コミ

名探偵コナンの映画「純黒の悪夢(ナイトメア)」についてツイッターでのコメントを口コミとしてひろってみました~

けっこう的を得たことコメントしている人が多くて、口コミも侮れないな~と思いました。

確かに口コミにもあるように、過剰演出しすぎだなって映画では思います。

何かと爆発しますし、派手にすれば良いと思ってんでしょ!なんて突っ込みたくなることもしばしば・・・

 

安室透と赤井秀一のキャラは好きなんですが、コナンの根っからのファンとしてはこの2人の絡みは謎のネタバレがなかればほとんどどうでもいい気持ちです(^^;

(2人のファンには怒られてしまうでしょうが・・・)

 

何かご意見などありましたら↓↓にコメントできるのでお願いします~

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